これからの時代にどのように対処すべきかについて、
斉藤一人さん流に考え方が示されてあります。
例えば、日本経済の流れとして、
1 人余りの時代、割安だなと思われた人が勝つ
2 本物の時代から本当の時代(ブランドから中身・実力の世界に)
会社経営のやり方として、
1 相手次第の一人勝ちではなく、ひとりで勝つ(自己責任と実力本位の経営)
2 新規客の獲得より目の前のお客さんを喜ばせてみる
3 組織の力=トップの顔に現われる
これからの世の中では、
1 なぜ商人が土地を買わないのか
2 大事に育てた子供ほど親を大事にしない
3 健康な人しかいけない病院の問題
4 国民を守らず政治家を守る警察の話
5 子供を預からない保育園をどうすべきか
などについて、
ユニークかつ説得力ある説明で記載されており、
分かりやすく一気に読めてしまいました。
あと2回ほど読みたい本です。