僕はこの本を読むまで、
「人を動かす」というのは、自分の都合のいいように相手をコントロールすることだと思っていました。
しかし、この本で説かれている「人を動かす」とは、
「こいつのためだったら動きたくなっちゃう!」
「この人のためだったら動きたくなっちゃう!」
そう思ってもらえるような自分になるために必要なお話でした。
「命令で人を動かす時代は終わったんだよ」
「人がどんな欲求を持ってるか、紙に書き出してみな」
「『あなたの願いを叶えます』ってものが、人の心を動かすんだよ」
「成功するのに絶対欠かせないものがある。それは『かわいがってもらえる人になる』ってこと。そしてそれは人から注意されたときに決まるんだよ」
などなど、
大事なことがたくさん書かれていて、
線を引きまくりながら読みました!
一人さんの本は、ほとんど読んでいるので、大分大丈夫だと自分で勝手に思っていたのですが、
この本を読んでいて、まるでダメだった自分に気づけました!
ほんとにこれは、人間関係の究極のバイブルになりうると思います!
読み終わった時からすぐに変われます!
オススメです!