●1961年3月6日、静岡県浜松市に生まれる。
(以下、中略)
●1987年6月、映画業界紙「東京通信」を発行する東京通信社に入社。記者として勤務。
●1995年1月、上司の死去により、なし崩し的に「東京通信」編集長に。
●1996年4月、連日のハードワークがたたり、ドクター・ストップにより退社。
●1996年8月、なんとなく、フリーの映画ジャーナリスト/アナリストとして活動開始。
●1997年3月、押井守監督の「攻殻機動隊インターナショナル・バージョン」公開にあたり、マーケティング・プロデューサーとして配給・宣伝を手がける。
(再び中略)
●2007年9月、初の単独執筆書籍「日本映画、崩壊」を、ダイヤモンド社より刊行。未だにアマゾンでの順位が、ぴよ〜んとアップすることがあります。ロングテールってヤツでしょうか。
●2008年7月、「崖の上のポニョ」公開に当て込んで、新書「宮崎アニメは、よく当たる」を朝日新聞出版より刊行。ただしこのタイトル、物欲しそうで私は気に入ってません。出版社が強引につけたタイトルで、執筆中のタイトルは「スピルバーグVS宮崎アニメ!!」でした。
●2009年11月、再びダイヤモンド社で「映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?」を刊行。最も苦労した本で、目下のところ最新作。書き終わった時は、へとへとになりました。
【執筆歴】
〈雑誌〉
「キネマ旬報」「SPA!」「ロアジール」「日経エンタテインメント!」「東京1週間」
「ザテレビジョン」「映画芸術」「映画時報」「宇宙船」「ホームシアター」
「スターログ日本版」「Right Now!」「日経キャラクターズ!」「インビテーション」
「HiVi」「東京カレンダー」「アニメージュ」「MOVIEぴあ」他
〈雑誌連載〉
●「サンタクロース」(創刊号〜休刊号まで、映画コラムと「シネマ・スクランブル」)
●「東京通信」(1993年4月〜96年4月「DAYS OF MOVIE」)
●「HiVi」 (1996年11月号〜98年12月号「LD-BOXカイタイ新書」、2003年5月号〜2005年4月号「フィルムの裏の、ウラ話」、2005年5月号〜2006年4月号「どんどこ名画座、打ち込みゼロ!」)
●「インビテーション」 (2005年12月号〜2009年3月号「斉藤守彦の映画経済スタジアム」「映画興行コロシアム」)
●「映画時報」(2008年7月号〜12月号「定点観測」)
〈ウェブ連載〉
●パイオニアLDC「斉藤守彦のLDトーク」 (1997年4月〜98年10月)
● ダイヤモンド社「TV station」ウェブサイトにて「日本映画、疾走」「シネマタグ」 (2008年2月6日〜2009年10月28日)
●アニメアニメジャパン「アニメ!アニメ!」「アニメ!アニメ! ビズ」にて「特殊映像ラボラトリー」(2008年11月〜継続中)http://www.animeanime.biz/all/2010072601/
●ZERO-IN「日本映画ビジネス基礎講座」(2009年1〜9月/サイト アップデイト休止のため休載中)
〈書籍/ムック〉
●1991年 立風書房「こだわり映画館」(共著/滝隆一名義)
●1997年 辰巳出版「SF映画大全」(ジャンル解説)
●1999年 日本能率協会マネジメント・センター「図解で分かるコンテンツビジネス」(共著/コンテンツビジネス研究会名義)
●2000年 同「図解で分かるコンテンツビジネス/新版」(共著/コンテンツビジネス研究会名義)
●2001年 角川書店「人造人間キカイダー/トリビュート」、朝日ソノラマ「ファンタスティック・コレクション/空想特撮映像の素晴らしき世界 ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイア」(部分)、同「ソノラマMOOK/ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃」(構成・執筆)
●2002年 日本能率協会マネジメント・センター「図解で分かるコンテンツビジネス/最新版」(共著/コンテンツビジネス研究会名義)
●2005年 同「図解で分かるコンテンツビジネス/最新2版」(共著/コンテンツビジネス研究会名義)、美術出版社「59番目のプロポーズ -キャリアとオタクの恋-」(映画部分解説執筆)
●2007年 ダイヤモンド社「日本映画、崩壊 -邦画バブルはこうして終わる-」
●2008年 朝日新聞出版「宮崎アニメは、なぜ当たる -スピルバーグを超えた理由-」
●2009年 ダイヤモンド社「映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?」
●2010年 幻冬舎「『踊る大捜査線』は日本映画の何を変えたのか」(共著もどき)
〈その他〉
☆実はアマゾンで、DVDのレビューを大量に書いています。主に日本映画の特撮ものとか。自信作は、「ウルトラマンレオ」全巻レビュー。1週間程度で全巻全エピソードを見て、レビューを書きました。
☆映画のパンフレットも、一時期よく書いてました。つーか、フリーになりたての頃は、3本かけもちとかやってました。自薦代表作はといえば、「踊る大捜査線THE MOVIE」のパンフに書いた「青島刑事プロファイリング」かなあ。ちなみに「リターナー」は、音楽がらみと金城武のインタヴュー以外、すべて私が書いています。ストーリーのページなんて、ミリの主観で書いたしね。
@劇場用パンフレット寄稿歴
●1993「高校教師」
●1995「渚のシンドバッド」
●1996「インデペンデンス・デイ」
●1997「攻殻機動隊/インターナショナル・バージョン」「スター・ウォーズ/特別篇」3部作、「殺し屋&嘘つき娘」「OL忠臣蔵」「ご存じ!ふんどし頭巾」「Cure キュア」
●1998「ピースメーカー」「ポストマン」「エイリアン4」「リプレイスメント・キラー」「踊る大捜査線」「アルマゲドン」
●1999「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」「ホーンティング」「タイムトラベラー/きのうから来た恋人」「サラリーマン金太郎」「エンド・オブ・デイズ」
●2000「13F」「13ウォーリアーズ」「救命士」「ジュブナイル」「シックス・デイ」
●2001「レッド・プラネット」「マイ・スウィート・ガイズ」「ハムナプトラ2/黄金のピラミット」「クロコダイル・ダンディーin L.A.」「ジュラシック・パークIII」「怪獣大決戦ヤンガリー」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃」
●2002「ブラックホーク・ダウン」「E.T./20周年アニバーサリー特別版」「メン・イン・ブラック2」「タイムマシン」「リターナー」「トリック 劇場版」「ゴジラ×メカゴジラ」
●2003「007/ダイ・アナザー・デイ」「ダブル・ビジョン」「精霊流し」
●2004「スカイキャプテン −ワールド・オブ・トゥモロー-」