Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文車館来訪記 (KCデラックス)
 
イメージを拡大
 

文車館来訪記 (KCデラックス) [コミック]

冬目 景
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とももんち (ビッグコミックススペシャル) ¥ 780 をあわせて買う

文車館来訪記 (KCデラックス) + ももんち (ビッグコミックススペシャル)
合計価格: ¥ 1,980

在庫状況の表示

  • 対象商品: 文車館来訪記 (KCデラックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ももんち (ビッグコミックススペシャル)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

写し出されるココロの一葉。”思い出”を写してくれる古い写真店「文車館」。訪れた”物の怪”達は、その切ない思い出を語る――。オールカラー90ページにモノクロ新作1編を収録。

著者について

冬目 景
1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。

登録情報

  • コミック: 151ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406334956X
  • ISBN-13: 978-4063349566
  • 発売日: 2004/11/22
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By k井
形式:コミック
画集<百景>内のフルカラー漫画の再録+モノクロ一話+作者挨拶1pが入っています。
画集を持っている方にはあまり新しさは無いかもしれません。
でも大判サイズで画集より手軽に読みやすいとは思われますが。
最近流行のレトロ・骨董モノ、物の怪モノのジャンルになりますが、
そこでこの作者の実力が光ります。
作品に漂う切ない空気、そして人々の優しさ。
なかなかこれらを表現出来る人はいないのです。
流行に乗っかっただけで実力の伴わない薄っぺらな作家が増えている中で、
明らかにその違いを見せてくれています。
ストーリー性はほとんど無いですね。
さらっとこの一冊でまとまっています。
作者が本の中でいつか続編めいたものを描ければ…と
言っていますけれどあると嬉しいですね。
冬目景を知らない方で骨太の作家が好みの方、短編が好きな方、
そしてこういった絵が好みの方は手にとってみてはどうでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
作者自身、骨董品好きでしられているが、それを見事に物語の中にいかしています。どこか懐かしく、切ないストーリーを彼女の独自のタッチで見事表現。人に帰る場所があるように、モノにも帰るべきところがある。それぞれの思い出を抱く骨董品たちの行き着く場所は・・・。所有者と所有物との不思議な、甘い絆を描いた作品。 
「古きよきもの」という諺、その意味を深く感じさせられました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 私はコマを追うより行を追っていた方が気が楽な人種で、情報雑誌などに載っている漫画も飛ばしてしまうくらいなので漫画はほとんど読みません。しかし、ある日、立ち寄った「とらのあな」の試し読み(それなら何でそんな所に行く!?)をふととって脳裏に焼きついてしまったのが本書なのです。その時はそのまま手に取らず帰ってしまったのですが、そのあまりの美しさ忘れ難く、ついに購入した次第。
<br /> 本書は付喪神達と人間達が交わる町にある「文車写真館」という写真館で、被写体の一番大切な思い出の瞬間を一枚の写真に写しとる不思議な生人形イアンとそのご主人様で館主のヨオを中心に、物と人の思い出と今の生を描く短編集になっています。物語としても、一話十ページにも満たない短い挿話を主にしながら、全体としても起承転結のしっかりした読ませる作品になっています。が、本書の最大の魅力は何と言っても絵でしょう。大部分彩色画であり、漫画というより画集と言った方がしっくり来る様な極めて美しい絵の数々です。冬目景氏の評判は元より耳にしてはいましたが、まさかここまでとは。私は不勉強ではっきりしたことは何とも言い難いのですが、下書きの線や細部の崩れ、絵の具の色むらを見るにつけ、著者はどうやらパソコンを使っておられない様に見える。これほどのものをパソコンを使わずに書いたのなら著者の画力には驚嘆せざるを得ません。特に、舞台が大正の東京であることから洋と和の入り混じったキャラクターの服装が実にすばらしい。表紙のイアンの振袖姿は元より、付喪神がそれぞれ自分にあった服を着て擬人化されており、それぞれが個性的で服の柄、帯の結び目にまで手を抜かれることが無いのはすばらしい。ページ数のわりに値が張るのは致し方ないでしょう。普段漫画に興味の無いかたにでもお勧めします。表紙を前に本棚に飾っておくだけでも十分な名品ですから。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換