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文豪・夏目漱石 そのこころとまなざし
 
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文豪・夏目漱石 そのこころとまなざし [単行本]

江戸東京博物館・東北大学
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

明治とともに生まれ、終焉とともに没した漱石。最新の流行を新聞小説に取り入れ、その小説がまた都市・東京に流行を生み出す。その生涯を追いながら、創作の裏側、漱石のこだわり、愛した美をたどる。漱石文庫を擁する東北大学創立100周年、漱石朝日新聞入社100年、江戸東京博物館創立15周年を記念する展覧会の公式図録。ロンドンで漱石自身が集めた初公開資料なども多数掲載。

内容(「BOOK」データベースより)

東北大学創立100周年記念、朝日新聞入社100年、江戸東京博物館開館15周年記念展公式ガイドブック。生涯、創作の裏側、愛した美とは。初公開資料も多数掲載。「文豪・夏目漱石」展覧会割引券つき。

登録情報

  • 単行本: 144ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/9/20)
  • ISBN-10: 4022503319
  • ISBN-13: 978-4022503312
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品の寸法: 20.8 x 16.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,251位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By books
形式:単行本
すこし前に催された展示のガイドブックであるが、この本単体としてもとても濃い内容で、面白い。
子供たちとのかかわり合い方や好んで食べた甘味の種類、物語の裏側にたたずむ漱石の姿がぼんやりと浮かび上がる。
晩年についてのくだりは苦しい気持ちで読み進めた。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
明治という時代を生き抜いた夏目漱石。彼が生まれたときから
死ぬまでの貴重な記録が、この本の中には収められている。
裕福な家に生まれながら決して幸せだったとはいえない幼少時代、
文学を志すようになったきっかけ、学生時代の交友関係、妻鏡子
さんや子供たちとの日々などなど・・・。どれも興味深い事柄ばかり
だった。小説だけではなく、漢詩や俳句、絵などにも情熱を燃やし、
数々の作品を遺している。それらの写真も、とてもよかった。
本のタイトルは「文豪・夏目漱石」だが、この本では「文豪」としての
顔だけではなく、夫としての顔や父親としての顔も垣間見える。漱石
ファンの私にとっては永久保存版の本だ。いつまでも手元において、
時々眺めたいと思っている。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まずは表紙。この写真を知らない人はいないでしょう。ここが読者を漱石の世界に引き込む第一のポイント。
難しく考えなくとも、ただペラペラめくるだけでも、もちろん、最初からじっくり読んでも漱石の歩んだ世界がとても身近に感じられます。
写真集?と思うほど当時の様子が写真で伝わってきます。文章も平易なので、小学校5年生の息子もめくりながら楽しんでました。
漱石ファンとしては持っておいて損はない「必須の一冊」だと思います。
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