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文豪の食卓 [単行本]

宮本 徳蔵
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

井伏鱒二と鰻、三島由紀夫と酒、埴谷雄高とトンカツ、泉鏡花とウドン……稀代の碩学が流麗な文体とともに、名作の背景に潜む食文化を披瀝する、知的興趣あふれた書き下ろし「美味礼賛」。

出版社からのコメント

《知的興趣あふれる「美味礼賛」》

相撲、歌舞伎、文学など幅広い分野での碩学として知られる著者による、知的興趣あふれる「美味礼賛」。東大在学中の師弟交友から現在まで、食にまつわる多くのエピソードが開陳されている。
かつて著者は文豪の集まる荻窪近辺で、井伏鱒二邸近くに住んでいたことがある。敬愛しながらもついに訪なうことのなかった著者だが、その井伏の微に入り細をうがつ鰻談義を紹介するくだりなどは、著者ならではの視点にあふれている。「蒲焼は中串に限る」と自認する井伏が、程よい天然鰻を手土産に旧友を訪ねたものの、酔いすぎて味わえないままで終わった。このうやむやで中途半端な気分を誘うのが、井伏文学の魅力だと肩入れしているのだ。
一方の文士村は鎌倉。金子光晴の紹介状を持って川端康成邸を訪ねたある男が、出された菓子にとまどった。それは本郷三丁目の老舗「藤むら」で売られる黄身時雨。白餡に卵黄を混ぜ合わせ、練り上げられた崩れやすい菓子を、川端は削り尖らせた一本の楊枝を器用に使って食べ終え、迷っている男をあの鋭い目で凝視した----。
他にも、埴谷雄高とトンカツ、泉鏡花とウドンの物語などが描かれていくが、それらは著者が求める自身の「最後の晩餐」へと収斂されていく。


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 白水社 (2010/10/20)
  • ISBN-10: 4560080976
  • ISBN-13: 978-4560080979
  • 発売日: 2010/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 153,823位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 井伏鱒二の思い出 2010/12/25
By Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
井伏鱒二の思い出である。
藤原定家の『明月記』には、飛鳥にある天武天皇の檜隈大内陵(ひのくまのおおうちのみささぎ)が、
盗賊たちに盗掘され、検非違使が犯人どもを逮捕したとしるされている。
井伏の小説(『隠岐開梱村の与作』)はそれとそっくり、
ただ大和を隠岐に、天武を後鳥羽上皇に置き換えただけではないか。
早稲田派私小説の流れにつらなるこの大作家はやはり七、八割まで
事実中心に物語をつくり、最後のところで二割ほどのフィクションをさりげなく紛れこませる。
それがいつもの手口ではなかろうか。
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