Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文藝 2009年 02月号 [雑誌]
 
イメージを拡大
 

文藝 2009年 02月号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

内容説明

巨視的に文学をとらえる文芸総合誌

この雑誌について

巨視的に文学をとらえる文芸総合誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 河出書房新社; 季刊版 (2009/1/7)
  • ASIN: B001NLZ7CG
  • 発売日: 2009/1/7
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Sebastian Flyte トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
1年ほど前にも雑誌『Coyote(コヨーテ)』が柴田元幸を特集したことがあった。そちらは書店で立ち読みしただけなので内容はあまり覚えていないが、カラー写真が多く掲載されており、柴田の「生活空間」のようなものが垣間見れるのはファンにとってありがたいことだと感じたことだけは覚えている。かなりコアな作りになっていた気がする。

一方、本書はカラー写真の枚数ではたぶん負けるかもしれないが、興味深い特集がいくつか組まれている。作家の高橋源一郎や古川日出男、翻訳家仲間の岸本佐知子らとの対談は、読書好きだけでなく、英語を学ぶ者にとっても示唆するところが大きい内容だと感じた。また、これまで柴田が翻訳してきた作品の「翻訳書リスト」が載っており、何かと役に立ちそうだ。

しかしこの特集の中でも出色なのは、「書き出しで読む−「世界文学全集」英米篇」であろう。ここには、柴田自身がもし大学をクビになったりしてヒマになったら翻訳してみたいと思っている英米の古典作品の冒頭の一節が集められている。現時点では試訳のようなものだろうが、タイトルを見ただけでも興味をそそられる。『マクベス』『アブサロム、アブサロム!』『白鯨』『トリストラム・シャンディ』『フランケンシュタイン』などなど。すでに邦訳があるものばかりだが、いつかこれらの作品のいくつかでも柴田訳で読める日が来ることを願う人は多いはず。柴田元幸という宝箱からはまだまだすごいものが見つかりそうな気配である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック