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文芸漫談 笑うブンガク入門
 
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文芸漫談 笑うブンガク入門 [単行本]

奥泉 光 , いとう せいこう , 渡部 直己
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

小説の書き方・読み方がクスクスわかる!
ヒカルがボケて、いとうがツッコむ! 芥川賞作家と稀代の仕掛人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己による、ためになる脚注付き!

内容(「BOOK」データベースより)

小説の書き方・読み方がクスクスわかる!ヒカルがボケて、いとうがツッコむ!芥川賞作家と稀代の仕掛け人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己(座付作家)による、ためになる脚注付き。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/7/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087747611
  • ISBN-13: 978-4087747614
  • 発売日: 2005/7/5
  • 商品の寸法: 18.5 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 194,023位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に読みやすい本です。「ぷっ」「ワハハ」等読むたびに笑いがこぼれます。
しかし、それだけではなく、二人の文学者がテキスト、イロニー、ユーモア、メタテキスト、コンテキストに対しての縦横無尽かつ真摯な考察を加えます。
また、最後に文学の未来についての鋭利な省察等、文学・小説を読む、書くそれぞれを志す人はとにかく必読。
つまりあらゆる本好きの方は是非ご一読を。
ありとあらゆる小説好きの人に勇気を与えてくれる本です。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ま、漫談…ん 2005/7/28
形式:単行本
この本がどのようにして生まれたか、その知識は全くないのだが、「ラジオなら聞いてみたい」と思った、もちろん読んだあとで。こういったトークが毎週深夜にでもあるならきっと楽しみになるだろう。

内容は面白い、なんてったって面白いふたり。

ただ、「漫談」を期待して購入すると、なんだかがっくり、うーん、ぐったり…、となる恐れあり…。

「文芸」についてのしゃべりが収められた本は、大体漫談的な要素は含んでいるような気もするし、そういう意味ではネタとしても読みやすさにしても、この本はレベルが高い。おすすめであります。

ただ、読みながらゲラゲラ笑うところは…、ない。

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