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文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書
 
 

文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書 [単行本]

久保 憂希也
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書 + 経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)
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商品の説明

内容紹介

■29のポイントで、仕事に必要な「数字力」がすっきり全部身につく本

本書の著者は、1000人以上もの経営者に面接してきたという注目の経営コンサルタント。
歴戦の現場での体験からわかった、いまのビジネスに最も必要な「数字の読み方・使い方」について、丁寧に噛んで含めるように書いている。
ファンクショナル・アプローチで話題の改善士・横田尚哉氏は本書に「コミュニケーション本やプレゼン本の前に読むべき本だ」との言葉を寄せている。

著者によると、9割のビジネスマンにとっては、「簿記の知識も計算力も必要ない」。
エクセルや電卓が一瞬でできることを時間をかけて身につけても仕方がないとのこと。たしかにそうだ。
では、どのような能力が必要なのか。書かれているのは、以下のようなことだ。

○仕事のすべてを数字で考える
○ 「会社の数字」は分けて考える
○「いちばん小さい数字」に変える
○「ABC」より「%」を使って話す
○相手に基準を持たせる
○「数字の法則」であたりをつける
○「見えない損失」を見る力をつける

……などなど。すべて、数字を「どう生かすか」をポイントに書かれており、具体的でわかりやすい。
私自身、これまであまり数字を意識せずに仕事をしてきてしまったが、もっと若いときに本書のような本があれば、仕事人生が変わったのではないかと思えてしまう。

「数字力」を磨けば、合理的な意思決定のプロセスが身につき、テンポよくベストの判断を重ねていくことができる。
そうした判断の「質と量、速さ」がイコールその人のビジネスマンとしての能力なのだと著者は言う。
ビジネスの数字を俯瞰できるようになり、日々の業務へのセンスを養う本書は、まさしく、これからのビジネスマンにとっての「新しい教科書」と言える1冊だ。

内容(「BOOK」データベースより)

これからの時代、「数字は苦手でして…」では真っ先にクビ!29のポイントで、いまのビジネスに必要な「数字力」がすっきり全部身につく本。

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 大和書房 (2010/9/9)
  • ISBN-10: 4479793011
  • ISBN-13: 978-4479793014
  • 発売日: 2010/9/9
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
数字を使って議論するクセをつけることのメリットを説く本。
“文系”とタイトルにあるように苦手意識のある人にもとっつ
きやすいよう平易な内容になっています。

特に気になったエッセンスは以下。
・会社の議論は「定量敵分析」から「定性的分析」が正しい順序
・数字を細かく落とし込む程にやるべきことが見えてくる
・大きな数字は分解して中身を見る
・数字は他社(横)と過去(縦)を比べて意味をつかむ
・8割の「作業」の時間を抑制して、2割の将来の利益につながる時間を作ろう

また、最後に纏めで出てくる意思決定のプロセスも参考になります。
1)前提を確認する(立ち止まって前提を疑う)
2)他の選択肢を検討する(ゼロベース、
3)判断材料を定量的に表す

ちょっと数字に信用を置き過ぎ(客観的な判断なんてありえません)
なところはあります。それに、社会人として当たり前の話ばかりです
が、それができていない(知らない or 実践できない)人が多いのも
事実。1時間で読めますので、社会人スキルの復習(自己チェック)
として一読するのにお勧め本です。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書 2010/9/10
By sandroc
形式:単行本
計算(暗算)が得意でも簿記をマスターしていても、それは仕事の能力とは関係ない。関係があるのは数字力。では数字力とは何なのか・・・という導入。
1章は若干かったるく一瞬「ん?」と思ったが、「仕事で数字を使えるようになるには、やみくもに数字の知識を身につけても意味がない。ではどうすれば会社の数字をつかめるのか(会社の現状をつかむにはどの数字を見て、どう解釈したりくらべたりすればいいのか)」といったテーマの2章から尻上がりに面白くなっていく。さすが「仕事の数字をつかむ術」(そういうサブタイトルがついている)。
コンサルならではの「統計グラフの見せ方のトリック」とか、著者は元国税調査官だということで、国税が日常からやっている数字力のトレーニング法なんて話が紹介されているのも面白かった。あとがきのエピソードもいい。
トピックがテンポよく並んでいる構成で、次々読ませる文章力も好印象。
なかなか勉強になる。良書。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
数字のマジックなど、決して知らない話ではないのですが、「あぁぁそういうカラクリだったのかぁ」と腑に落ちる話がいっぱいです。
「数字に強くなりない」なんて大それたことを考えていない人でも、読んでみて面白いと思います。
このレビューは参考になりましたか?

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