Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文章読本さん江 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

文章読本さん江 (ちくま文庫) [文庫]

斎藤 美奈子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と文章読本 (中公文庫) ¥ 800 をあわせて買う

文章読本さん江 (ちくま文庫) + 文章読本 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,724

在庫状況の表示

  • 対象商品: 文章読本さん江 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 文章読本 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

商品の説明

第1回(2002年) 小林秀雄賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

名だたる名文家が次々と名乗りを挙げ、叱ったり諭したり自慢したり(?)して文章をご指南くださる「文章読本」。そんなありがたい指南書が100年に亘り延々書き続けられたのはなぜか。大御所たちの思惑、「文章読本界」の抗争、そして国語・作文教育の変遷にまで切り込み、「文章読本」をめぐる悲喜劇を見事に描き出す。文庫化にあたりネット時代の文章読本について新規書き下ろし。小林秀雄賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/12/10)
  • ISBN-10: 4480424032
  • ISBN-13: 978-4480424037
  • 発売日: 2007/12/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 171,383位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
文章読本という資料に語らせつつ批評していく手段は優れている。各種文章読本を引用すると斎藤美奈子の地の文章の文体がその文章読本の文体に似てくるということ自体が文章読本の偉そうな語り口や「文は人なり」というドグマをおちょくりつつ,最後の結論「文は衣装」に結び付いている。「読書感想文」という奇妙な習慣が「生徒に強要できる共通体験としての読書」を位置づけ,それを文章にさせるというスタイルが日本に定着していく様も興味深い。
最後に挙げられている「レトリック感覚」がおそらく最もまともで面白くかつ役に立つ文章読本であると改めて感じた。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Isolde
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「巧い文章とはなにか」に対する回答を求めて、何冊かの文章読本を買った。それらを読む前にこの本を読んで、他の本はあまり読む気がしなくなった。本書は、膨大な数の文章読本を網羅し、それらの内容を検証している。内容は包括的で濃いが、対象が「文章読本」という必ずしも娯楽性の強いものではないので、途中で飽きてしまうこともあった。いずれにしても、このような大著を書き上げた斎藤さんの探究心と忍耐強さに敬意を表したい。あちこちに散りばめられたちょっぴり辛らつだが、嫌味のない批判スタイルは好感が持てる。斎藤さんの他の著作を読んでみたいという気になった。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もが
形式:文庫
まず、世の中にこんなにたくさん文章読本なるものが存在していたのか・・・と驚かされました。
私自身は「文章読本」というあからさまなタイトルのモノは買ったことがないけれど、それでも「日本語練習帳」とかは買った記憶があります。
そういうモノを読んだからといって、とくに文章が上達したわけではないのですが、これだけ出版されているということは、それなりに需要のある分野ではあるのでしょうね。
今作品でも、斎藤さんの批評を楽しく読ませていただきました。
また、明治以降の国語教育の歴史も垣間見られて、参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
イデオローグとしての文章指南屋どもの本性を笑う本
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 純丘曜彰 教授博士
この調子で 小林秀雄の文章にも切り込んで
 この人の「妊娠小説」と題する処女作(妊娠だから処女はおかしいか)は昔読んだことがある。
 内容は忘れてしまった。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: jade7
さすが「趣味は読書」
世の中には「文章読本」という名で、それはそれは長い歴史をもつ、
文章の書き方を指南する本の一群がある。道なき道も幾人もの旅人... 続きを読む
投稿日: 2010/2/10 投稿者: 倒錯委員長
紋切り型のジレンマ
文章読本、文章の書き方、文章術といった類の本にメスを入れる。目の付け所がいいと思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/29 投稿者: ピカール
定期的に読んでみたくなる
斉藤美奈子さんといえば、日本を代表する書評家だ。
まさにこれが書評というお手本のような、念入りの文章読本の分析だった。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/22 投稿者: nh
大物をぶった切る紋切り型痛快時代劇
文章をめぐる制度性を面白おかしくおちょくていて
楽しめる。例によって切り口の妙で全くあきさせな... 続きを読む
投稿日: 2008/9/17 投稿者: 白頭
斎藤美奈子さん江。自ら文章読本を書いてみる気はありませんか?
単行本を買いそびれていたのだが文庫化を機会に購入した。文芸評論家界随一の芸人、斎藤美奈子らしい一冊だった。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/13 投稿者: TaroTaro
快著は快著だが:竜頭蛇尾プラス蛇尾
冒頭から痛快である。谷崎潤一郎、三島由紀夫、丸谷才一、井上ひさし・・・文壇の大御所たちの文章読本をちぎっては投げちぎっては投げ、その内容から引用から書き手の態度か... 続きを読む
投稿日: 2007/12/25 投稿者: 荒野の偏微分
因数分解の快感
中学時代、数学で因数分解の問題にぶち当たって、「おお、ここでyを括り出せばいいんじゃん」なんて思ったことないですか。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/4 投稿者: 無名子
文章読本のガイドブック
  「文章の書き方」の類の本を何冊か読んで,
   各々の本を比べてみると,
   矛盾したことが書いてあり迷ったことがある人... 続きを読む
投稿日: 2004/12/14 投稿者: 弾丸ロケット
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換