出版社/著者からの内容紹介
本当の違いがわかりますか?
「だが」「しかし」「ところが」
「だが」「しかし」「ところが」
接続詞の多種多様な役割を知り、効果的に使い分けるには−−
接続詞使用のセンスを磨くための小辞典
内容(「BOOK」データベースより)
多種多様な役割を知り、効果的に使い分けるには―接続詞使用のセンスを磨くための小辞典。
カバーの折り返し
読者にわかりやすく、印象に残るような文章を書きたい。その気持ちは、プロの作家であろうと、アマチュアの物書きであろうと変わりません。
でも、そのためには、どこから手をつけたらよいのでしょうか。
プロの作家は、接続詞から考えます。接続詞が、読者の理解や印象にとくに強い影響を及ぼすことを経験的に知っているからです。(中略)
本書では、総論、各論、実践編の順に接続詞を追うなかで、接続詞の全体像を正しく把握していただくとともに、実際の文章を書くときに役立つ接続詞使用の勘どころについて身につけていただくことを目指します。(「序章 接続詞がよいと文章が映える」より)
でも、そのためには、どこから手をつけたらよいのでしょうか。
プロの作家は、接続詞から考えます。接続詞が、読者の理解や印象にとくに強い影響を及ぼすことを経験的に知っているからです。(中略)
本書では、総論、各論、実践編の順に接続詞を追うなかで、接続詞の全体像を正しく把握していただくとともに、実際の文章を書くときに役立つ接続詞使用の勘どころについて身につけていただくことを目指します。(「序章 接続詞がよいと文章が映える」より)
著者について
石黒圭(いしぐろけい)
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。主な著書に『よくわかる文章表現の技術I−表現・表記編−』『同II−文章構成編−』『同II−文法編−』『同IV−発想編−』『同V−文体編−』(いずれも明治書院)、『日本語てにをはルール』(すばる舎)がある。
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。主な著書に『よくわかる文章表現の技術I−表現・表記編−』『同II−文章構成編−』『同II−文法編−』『同IV−発想編−』『同V−文体編−』(いずれも明治書院)、『日本語てにをはルール』(すばる舎)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石黒 圭
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)