『花芽と狼』の続編です。
前作でカップルになった 僧侶の冬弦×稚児の文殊丸の その後です。
前作は 小さいお話しが 沢山つまった感じがしましたが、 今回は『文殊丸の成長』という一本のテーマ??筋??を感じました。
エピソードの一つ一つが とても感慨深く、ある意味普遍的な事柄ではないのでしょうか。
シリアスな中にも 僧侶の円恵がでてくると とたんにBL臭く(笑)笑わせてくれます。
稚児仲間の瑠璃若は 大変可愛らしく・・・今回は、ぽっこりお腹と朝顔の蕾のようなち〇こで 冬弦にせまったりします。(笑)
平安時代のお話しで 言葉も漢字も難しく、古文や日本史の苦手な私には 少々読むのが難しかったです。
あと、BLに 分類されていますが、性描写は一切ありません。
また、仏教系の描写が多々あります。(僧侶だから〜)
なので、万人向けでは ないと思いますが、私はこのお話しを読んで とても良かったと思うし、大好きです。
円恵や瑠璃若の スピンオフがでたら 嬉しいなぁ〜(^-^)