Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,140

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
 
 

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上) [単行本]

ジャレド・ダイアモンド , 楡井 浩一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下) ¥ 2,100 をあわせて買う

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上) + 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

文明崩壊 (上)
2005年に米国で発売され、ベストセラーとなった話題の1冊である。

著者は生物学から地理学、鳥類学、人類生態学まで、広範な領域で研究を続けている。ピュリッツァー賞を獲得した前作『銃・病原菌・鉄』では、これらの知識・知見を統合し、文明の発展には生態系や地形の特徴などの環境要因が大きく影響したことを指摘した。本書では、文明崩壊のメカニズムを説き明かす。

世界には、過去、大いに繁栄しながら、その後崩壊してしまった社会の遺跡があちこちに残っている。例えば、イースター島、マヤ、北米アナサジ、ノルウェー領グリーンランドなど。著者は実際にこれらの地に赴き、栄華を極めたかつての社会に思いを馳はせながら、なぜ崩壊したのか、その過程を探り、いずれも、同様の道筋をたどっていると指摘する。

ルワンダや中国が物語るもの

社会が繁栄すると人口が増える。人口が増えると、農作物の無理な増産やエネルギー消費量の拡大などで環境に過大な負荷が生じる。その結果、食糧・エネルギー不足となり、多すぎる人間が少なすぎる資源を巡って争うなど、共同体内部の衝突が激化する。飢餓・戦争・病気によって人口は減少し、社会は崩壊する――こういう具合だ。

著者は崩壊の潜在的要因として、環境被害、気候変動、近隣の敵対集団、友好的な取引相手、環境問題に対する社会の対応という5つの枠組みを設定。崩壊した社会、または存続した社会に当てはめて、検証していく。崩壊を免れた社会の事例として、徳川幕府による「上から下」への統制で、持続可能な林業を作り上げた江戸時代の日本も登場する。

著者のこうした考察は、現代社会への警鐘として帰結する。第三世界の惨事の地・ルワンダ、急速に先進国の仲間入りを果たそうとする中国、最も脆弱ぜいじゃくな環境を抱えるオーストラリアなどの事例を紹介する。今日のグローバル社会では、1つの社会の争乱は別の社会の災厄となることを指摘。我々は歴史を教訓に崩壊を回避し、乗り越えられるのかと問う。


(日経エコロジー 2006/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

イースター島やマヤ文明など、消えた文明が辿った運命とは。繁栄が環境に与える負荷の恐るべき結末を歴史的事例で検証し文明存続の道を探る。全米ベストセラー。

登録情報

  • 単行本: 440ページ
  • 出版社: 草思社 (2005/12/21)
  • ISBN-10: 4794214642
  • ISBN-13: 978-4794214645
  • 発売日: 2005/12/21
  • 商品の寸法: 19.4 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 10,988位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
74 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スイート・サイエンス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
前著の"Gun, Germs, and Steel"は、人類文明の発展度合いに格差が生じた原因を地域特性や環境をキーに判りやすく説明した大作で、初めて知ったことが多く非常に感銘を受けたが、本著では逆に人類文明の崩壊がテーマとなっている。

上巻ではイースター島やバイキングのアイスランド等における過去の文明社会の崩壊の要因が、人類による環境破壊、気候の変化、敵対文明の登場など共通性があることが描かれており、実に興味深い。その一方で、同様の危機に直面しつつも、環境に適応して生き延びた社会の事例も紹介される。その中には意外にも徳川幕府による森林保護も含まれている。

下巻では一転して現代社会が取り上げられる。環境破壊が大量虐殺につながっているアフリカのルワンダやハイチの状況が描かれ、過去の話と思っていた環境破壊による文明社会の崩壊がとたんに身近に迫ってくるのが怖い。個人的にショッキングであったのは自然豊かな国というイメージのあったオーストラリアの状況だ。また、過去に自国の森林保護に成功した日本が、現代においては他国の森林破壊を行っている状況は皮肉だ。

本書により、豊かな生活を享受している先進国の文明社会の基盤が揺らいでいることと、過去の教訓を無駄にすることなく現実を直視して地球環境と共存した生き方に転換する時期に来ていることを実感させられた。大変な労作であり、面白くかつ考えさせられるので、是非一読されることを推薦したい。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
こんなすばらしい本には、めったにお目にかかれません!

地球上のすべての人に読んでもらいたいと、心から思います。

唯一、難点を言えば、冒頭の、現代のモンタナ州の章は、冗長で他章ほど面白くない。ここで退屈して後の章を読むのを止めてしまう人がいたら、もったいないという意味で、唯一の欠点です。はじめて読む方は、モンタナ州は後回しにして、イースター島から読み始めることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gehararigo トップ1000レビュアー
形式:単行本
評判の高い本書を遅れて読みましたが感服しました。マイッタと思いました。 それは、本書が、文明崩壊という事象を、環境・社会経済・政治・民族の活性といった多層的観点から分析したという発想のユニークさ。その検証の方法として古生物学、考古学、文化人類学などの学際的なアプローチ、更にはそこで使われる各種科学的手法を活用してエビデンスをもとに論旨展開をしている論理性の二つの価値を持っているからです。 多くの類書に見られる、理念性偏重あるいは両極端の支枝末節的科学的知見の羅列を凌駕したまさに大著。この分野のクラシックスといっても過言ではないと思います。モアイの作成が資材調達のために環境を破壊し、その破壊がさらに大きなモアイを祈祷のために必要として環境破壊が進んでいく。悪循環に陥り自壊してゆくイースター島社会(上巻)。 人口過多が生んだルワンダの大虐殺(下巻)。 それぞれのケーススタディが、環境問題、人口問題、人道的介入の是非など、グローバル・イッシューの多くに関する、有益な教訓を含んでいて、文明論というより、生きた人類の歴史の教科書、あるいは、過去を将来へ生かす為の参考書として読も継がれてゆくべき名著と断言できます。この本を読みながら、外交も内政も迷走するわが日本はどうなるのだろうかと考えさせられました。 また、訳も非常にこなれていてこの本の価値を高めるものでした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
人間が起こした環境破壊によって崩壊した文明について
幾つか選んでその詳細を論じたもの。 最終的には人間が引き金を引いた事に
結論されています。... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: 影
復興するということ
遅ればせながら読みました。
図書館から借りて読んだのですが、ぜひ手元において置きたくて購入しました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: yoshiwatan
何度も読むに値する本。
人類の社会について、どうしてある社会は亡びず、ある社会は滅びたのか?それを、感情的な意見に流されず、客観的、科学的に記載しています。イースター島や、グリーンランド... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 敬天愛人
文明崩壊にはパターンがある
イースター島やグリーンランドの文明が如何にして崩壊したかを語っている。
基本的な路線は、環境破壊と人口増加、それによって地域が文明を... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: SlapShot
ノルウェー領グリーンランドとイースター島の項は最高
 知的興奮と共に当時その場所に暮らしていた人々の悲劇的な結末を読んで感情的にも揺り動かされるドラマチックなレポート。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 田中
産業革命の次に期待されるものは?
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: こんにゃく尻
とにかく一読を!
昨今は誰もが話題にする環境問題を,環境学者の理論としてではなく,我々人類がアフリカのサバンナから... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 田園パパ
もはや傍観者ではいられない
環境問題は現代社会固有の問題だと思っていたが、実際には古くから繰り返し発生し、... 続きを読む
投稿日: 2010/3/20 投稿者: Jasper
知的好奇心を刺激する、ミクロコスモスからグローバル化世界へ(上巻は過去を検証する)
上下巻、800ページを超える大著です。

独自のあくなき知的好奇心から、過去、現在、そして、グローバル化した... 続きを読む
投稿日: 2009/8/16 投稿者: 佐倉ごるふ
大作です
タイトル通り、文明崩壊を起こした国家、起こしてない国家等々について、歴史・地理も縦横無尽に飛び越えて論じられる。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/11 投稿者: ahum
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換