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文房具の極―最強の文房具357アイテム収録 (パーフェクト・メモワール)
 
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文房具の極―最強の文房具357アイテム収録 (パーフェクト・メモワール) [ムック]


5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • ムック: 128ページ
  • 出版社: リイド社 (2011/9/15)
  • ISBN-10: 4845839539
  • ISBN-13: 978-4845839537
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品の寸法: 29.4 x 20.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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文房具コレクターの一意見です。文房具を語る登場人物の豪華さは本当に驚きました。お金をかけ、しっかりつくってますね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表紙が 2012/1/31
By M.T
文具系の雑誌の割に表紙が若い感じだったので購入するのは不安だったのですが、中は素晴らしかったです。なにより麻生太郎氏へのインタビューは、これだけで買う価値があると思いました。女性からも支持されるものになっていると思います
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
文房具ブームでも来てるのか、最近良く見かけるこのてのMOOK。どの出版社もいろいろ趣向を凝らしているとは思うんだけど、今回のリイド社のこのMOOKはひと味違う。まさか、文房具のMOOKに麻生太郎とは。

万年筆を始め、優れた文房具を写真入りで紹介しているのは、ほかのMOOKと同じ。アナログの文房具だけでなく、デジタル文房具やスマートフォンのアプリまで紹介しているのは、デジアナ好きの私も好感を抱いたのだが、この本の特長は、登場させる著名人の選択。他の本では、有名人と言うより、作家やビジネスマン、ライフハッカーといった人たちを登場させるが、この本では、南明奈、杏、安住紳一郎といった芸能人と、ゴルゴ13を描いてるさいとう・たかを、さらにはあの麻生太郎!

なんじゃ、こりゃ。内容自体はかなり真面目で悪くはないんだけど、どうしてこの人選なのかな。特に麻生太郎なんて、あまり政治家の中でも知的なイメージは持ってなかっただけに(キライじゃないよ。むしろ政治家の中では好きな方なんだけど)、オドロキ。もしかして、この意外性が、編集者の狙いだったのかなぁ。だったら成功してる。

しかし、その麻生太郎の記事の中で、麻生太郎がまじめに机に向かってる写真があるんだけど、その彼の左脇には国語辞典が写ってる!まさか、これも狙ってなのかな。だとしたら、スゴイかも。
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