Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)
 
 

文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫) [文庫]

京極 夏彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,020 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) ¥ 1,170 をあわせて買う

文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫) + 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,190

在庫状況の表示

  • 対象商品: 文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「あなたーー妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎(たたらかつごろう)大先生。人の迷惑顧みず、怪異求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠し……。センセイの行くところ、およそ信じがたい出来事ばかり待つ。して、その顛末は?

内容(「BOOK」データベースより)

「あなた―妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎大先生。人の迷惑顧みず、怪異求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠し…。センセイの行くところ、およそ信じがたい出来事ばかり待つ。して、その顛末は。

登録情報

  • 文庫: 770ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/6/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062754207
  • ISBN-13: 978-4062754200
  • 発売日: 2006/6/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,982位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
よい落語臭。 2006/10/11
形式:文庫
京極堂シリーズ『塗仏の宴』にこそっと出てきた「センセイ」こと多々良勝五郎と「俺」こと沼上蓮次の「事件簿」、ではなく、やはり「行状記」。何故「事件簿」と言い切れないかは読んでからのお楽しみ。
趣向としては、ご存知天才絵師鳥山石燕の妖怪画、なかでも石燕が狂歌仕立てに拵えた妖怪画の絵解きに、我らが多々良勝五郎センセイが、事件に巻き込まれながら挑んでゆく、というものです。
主人公の二人は自他共に認める変人です。京極堂シリーズで変人といえば榎木津礼ニ郎が浮かびあがりますが、彼が超世間的な変人だとすると本作の二人は没世間的な変人。いずれ世間的には迷惑な存在には違いありませんが、本作の二人には迷惑承知で付き合ってみたいという親しみのようなものが(わたしには)わきあがってきます。その分だけ、同じ京極堂シリーズから派生した物語でも、『百鬼徒然袋』より『今昔続百鬼』の方が、わたしは好きです。
付け加えるならこの作品、どうも落語臭がするんですね。ドタバタコメディータッチなところもそうなのですが、まず人物設定があり、その人物設定を起因とする難儀・苦労が変に滑稽である点であるとか、その人物の酷く薄情な行為もその設定を通してみると大層な愛嬌に思える点などは、落語好きのわたしをすこぶるくすぐるところです。世間知らずな変わり者と多少世間知のある変わり者との取り合わせからして落語ですしね。京極先生が落語をお好きなのか、可笑しい文芸というものを突き詰めるとすべからく落語的になるのか、その辺のことはよくわかりませんが、落語臭フェチという方(変人?)も是非ご一読を。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはこれで 2006/8/19
形式:文庫
京極堂シリーズとは一風かわった京極夏彦の傑作。

こんな話もあるのかと、京極先生の懐の深さにやられました。

軽いタッチでコメディとしても一品です。

一人でこそこそ笑いながら読める。そんな京極作品もありですね。

わたしはこれはこれで面白いと思いますし、むしろ好きですね。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
京極堂シリーズではあるが「多々良先生行状記」と銘打ち、多々良センセイという妖怪研究家が主役。「京極堂」はあくまでチョイ役でしか登場していない、別シリーズなのだ。物語は「妖怪」がテーマと、作者にしては珍しく直球勝負だなと読んでいると、そこはさすがの京極夏彦。ただの妖怪バカの主人公が、事件に巻き込まれてドタバタと騒動を起こし、妖怪について講釈を垂れるうちに偶然にも怪事件を解決してしまうというトリッキーなお話なのである。同じく妖怪好きの男を狂言回しに据え、二人で日本中の伝説や怪異を求めての珍道中を繰り広げるのだが、江戸の風物がまだ色濃く残っている戦後すぐの時代を背景に、相変わらずマイナーな妖怪たちに薀蓄を傾けている。

 このような物好きな作家が居なければ絶対埋もれてしまう地方色豊かな風俗、風習、伝聞を掘り起こし、その背景や起源まで解説していく博覧強記。急速に失われていく妖怪伝説をこよなく愛し、日本全体どころか世界全体が均質な文明に覆われていく現代を憂う感性。因習が差別や偏見と表裏一体であることを指摘できるバランス感覚。さすがである。

 また、個性豊かな「京極堂シリーズ」のキャラのなかで、多々良センセイは特に魅力的というほどのキャラではないが、愛すべき主人公の一人なのである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
あのドS氏のシリーズよりは質は落ちます
この作品はちょっと特殊なシリーズと言ってもいいでしょう。
決して名探偵的な人物も出てはきませんし。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: miyan☆ミ
多々良先生
ちょっと読むのがキツかったかも・・・・... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 235
いまひとつキャラがたっていない、奥田英朗の伊良部先生。
百鬼夜行のスピンオフシリーズ第3弾は妖怪研究家、多々良勝五郎先生の珍道中。常に妖怪研究にいそしむ先生は、行く先々で事件に巻き込まれる。そして、彼の思惑に関係なく、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/1 投稿者: kirin70
ぬ。
百鬼夜行シリーズの外伝に位置する本作は妖怪研究家と伝説収集家の凸凹コンビがお送りするコメディータッチの話が4つ入っています。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/27 投稿者: ユ。
妖怪への愛が感じられ、笑える本
導入部分は新幹線の中で読んでいたのですが、『馬鹿』に関する考証が見事で、別の分野で馬鹿な部分を持つ自分は、必死で笑いを堪えながら読んでいました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/23 投稿者: 不二
サイドストーリーの面白さ
2001年11月リリース。『岸涯小僧』、『泥田坊』、『手の目』、『古庫裏婆』の4編からなる多々良先生+沼上君を主役に据えた短編集。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/17 投稿者: voodootalk
マニアック
京極堂が活躍するシリーズに脇役として登場した民俗学者、多々良の物語。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/4 投稿者: tomoka_i
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換