がんと告知されて、読んだ本です
残りの人生の時間を 大切な人のために生きるにはどうしたらいいのか迷い手にした
いかに生きるべきか?人生における基本的な真実には
白黒矛盾する両方の要素からなりたっている
このような真実を素直に受け入れる柔軟さをもつ姿勢が
人生を大切にすることに繋がる
人には個人的欲望があり、その欲望は執着心を捨てた時、
つまり欲望を捨て神や宇宙に身をゆだねた瞬間に実現される
お金を持つ人や権力者が人生の目的を叶えてくれるのではない
人生の目的とは所有物、地位、職業、肩書きとは関係がない
才能でさえない
大切なのはどんな職業に就いているかではなく、どんな生き方を
するか。本来ある自分の姿をマインドマップや、行動パターンを
観察、分析、解明して意識することで、いい選択ができるようになってきます
意味の無い自己懐疑、自己批判で気落ちする方法よりも、建設的に自分の欠点と和解する
理解しなくてはならない内面の重要な特徴と受け止めることについて書かれています
自分が嫌いだった善悪をつけずにいた影の部分から、多くの有益なひらめきが見つかる
あきらめるより、進んで真実を見つめよう
他人を喜ばせるためや、他人のためではなく、自身の人生なのだから
どのような感情を抱いていたいのか、何を達成しようとしているのか
自分にとっての真実とは何かをたずねて生きる事を大切にすることができた
自分のために考える時は、瞑想をお勧めします
誰にも邪魔されない時間、場所、空間を利用して、ヨガで身体の緊張を解いてから瞑想へ
自分の人生の選択が意味を持ってくる
この感覚、素晴らしいです
医療、科学の進歩と再び生きるチャンスを与えてくださった神様に、
健康で丈夫に産んで育ててくれた親とご先祖に、人生のパートナーと子ども達に
仲間、親友、友人に、大好きな愛する人たちに感謝を忘れずに居られなくなります
再生し、人生の時間を大切にする生き方を学び実践している
人生の意味が見つかり、今
今後の生は人生を大切にすること=周囲を幸せにするために生きることを選択しました