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文庫改訂版 あの金で何が買えたか―史上最大のむだづかい’91~’01 (角川文庫)
 
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文庫改訂版 あの金で何が買えたか―史上最大のむだづかい’91~’01 (角川文庫) [文庫]

村上 龍
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現実感のない不良債権や債務の額。我々はあの金で何が買えたのだろうか?

10億円という金は一体どのくらいの価値があるのか?100億円、1000億円、1兆円だったらどうか?毎日、新聞で目にし、ニュースで読み上げられる、そんな数字を実感としてイメージする「知る」ための絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

金融機関・企業の不良債権や債務の額は、あまりにも巨大で、どのくらいのものなのかイメージするのは難しい。しかも、巨額の税金が注入されながら、再び危機が叫ばれ、誰も責任をとろうとはしない。「知る」ということは、年を追うごとに、さらに重要度を増しているのだ。十億円という金はいったいどのくらいの価値があるのか?十億円あれば何が買えるのか?百億円、一千億円、一兆円、十兆円、百兆円だったらどうか?毎日毎晩、新聞で目にし、ニュースで読み上げられる、そういった数字を、実感としてイメージする「知る」ための絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 龍
1952年長崎県生まれ。武蔵野美術大学中退。76年『限りなく透明に近いブルー』で第19回群像新人文学賞、第75回芥川賞を、81年『コインロッカー・ベイビーズ』で第3回野間文芸新人賞を、98年『イン ザ・ミソスープ』で第49回読売文学賞を、2000年『共生虫』で第36回谷崎潤一郎賞を受賞。その他の著書に『69』『海の向こうで戦争が始まる』『愛と幻想のファシズム』『トパーズ』『KYOKO』『希望の国のエクソダス』など多数。99年メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」を創刊、編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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