登録情報
|
しかし一部は初心者にはまず理解不能の論考も含む、
最初から初心者向けとして新書・文庫で発表されたものと本格的学術書の中間の作品といえます、
評者は著者の諸作に接するたびに己の知性と教養、そして自堕落な性格までもが試金石に磨かれるような一種の緊張と畏れを感じながらの読書を強いられていますが、この深い感情こそ本を読むことの最高の喜びであることも間違い無く、いずれは全著作を読破したいという志を新たにする今日この頃です、
「漢字検定」などというこっけいな制度から最も遠い位置にある「深い学究」に触れたい方にお奨めします、戦後民主主義教育における漢字教育の「負」にも関しても知らず知らずのうちに理解が進みます、逆に戦後教育に疑いを持ちたくない人は決して読んではいけない本ともいえるでしょう、
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|