Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
文字の組み方―組版/見てわかる新常識
 
イメージを拡大
 

文字の組み方―組版/見てわかる新常識 [単行本]

大熊 肇
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大熊 肇
出版デザイナー。1960年、埼玉県春日部市生まれ。8歳から書道教室に通う。22歳の頃、印刷文字(明朝体)に興味を持つ。1987年、専門学校桑沢デザイン研究所リビングデザイン研究科グラフィックデザインコース卒業。道吉デザイン研究室を経てフリーランス。2000年、近代印刷物の研究会「岡澤研」に参加。2005年、岩田母型製造所のOBの方々から聞き取り調査をする研究会「活字研究会」に参加。現在、有限会社トナン代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2010/02)
  • ISBN-10: 4416610122
  • ISBN-13: 978-4416610121
  • 発売日: 2010/02
  • 商品の寸法: 25.4 x 18.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,678位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピカール 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:単行本
B5版で文字が大きく読みやすい。表紙にあるように、ページを開けば例文とともに正誤が一目で分かるのがいい。
本書は特に、InDesignのユーザーにおすすめだが、欧文組みや和文欧文混在は、普段ワープロしか使わない人でも役に立つ内容だと思う。

ダメな例、正しい例の順に並んでいるので、よくありがちな間違いに「しまった!」と気付くことができる。
ただし、これは初めて読む場合であって、長く手元で引くことを考慮すれば、逆順(正、誤)のほうがよかったと思う。ここは賛否分かれるところかもしれない。

用語解説については最小限に留められているので、組版というものを最初から知りたい人は別の本がよいと思う。

章構成
・タイトルや見出しについて
・和文本文組み
・欧文本文組み
・和文に欧文が混ざった場合
・その他の資料
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
印刷業界にDTPが導入されて久しいですが、著者の当初の予測は「裏技を使いこなさなければ組版できなかった10年前と違って、アプリケーションをまともに使えば“トホホな組版”はそれほど出現せず、サンプル探しに苦労するだろう」ということだったようですが、思いに反していとも簡単にサンプルはたくさん見つかったようで、冒頭から巻末まで(著者の主観とはいえ)矯正ポイントを明確に指摘しています。
自分もこの仕事に携わって15年近くになり、多少組版を見る目は付いてきていたと思い込んでいたのですが、この書籍を手にして未だに“トホホな組版”を仕上げてしまっていたのだと反省すべき点ばかりでした。
最後の章は資料となっていて、オックスフォードルールとシカゴルールの対比、フォントや文字サイズの違いによる「速読テスト」の結果レポート、著者の使用フォント一覧、「組版の移り変わり」を指し示した図版などが掲載されており、一見の価値があります。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
内容については既出のとおり。
日本エディタースクールから出ている本と重なる内容もあると思います。
プロポーションなど造形的なことより、まあ不文律とか基本ルールを書いています。
デザイナーに不条理な要求をしないために編集者や企業担当者も読んでおいていいんではないでしょうか。
手書き文字との関係についてはおもしろい主張だと思いました。

事情はわかりませんが、用紙が硬くてちょっと読みにくいですね。厚すぎると思いますし。そのほかビジュアル面ではいまひとつな本だなという感想です。
内容的にはいい本だと思うのですが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック