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文字の大陸 汚穢の都―明治人清国見聞録 単行本 – 2010/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代日本人の中国原体験。尾崎行雄、原敬、岡千仞、榎本武揚、伊藤博文。明治17年前後、中国の地を踏んだ5人の日本人は、何を見て、何を感じたのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

草森/紳一
1938年、北海道音更村(現、音更町)生まれ。帯広柏葉高校、慶応大学文学部中国文学科を卒業。編集者として働きながらマンガ評論を匿名で書き始め、1964年、フリーの物書きとなる。その後、写真、デザイン、広告、建築、美術、ファッション、中国、江戸、幕末、明治、書など多岐にわたるジャンルをテーマに執筆。行くところ可ならざるはないその幅広さと、執筆量の膨大さとは特に有名。2008年、急逝。著書に『江戸のデザイン』(駸々堂出版、1972。毎日出版文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 439ページ
  • 出版社: 大修館書店 (2010/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4469232602
  • ISBN-13: 978-4469232608
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 847,693位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
「肘後集」とは草森氏が愛した李賀「陳商に贈る」の「長安に男児有り 二十にして心は已に朽ちたり」に続く一句「楞伽は案前に堆く 楚辞は肘後にかかる」からとったものである。私は本書は『肘後集』と題して出版したほうが草森氏らしくて良かったと思うのだが、大修館編集部は「さすがに一般読者には伝わりにくい」と考え、草森氏との打合せ時、しきりに彼が口にした「汚穢」をキーワードにし、本書名となったという。出版不況の折、少しでも売り上げを伸ばしたい大修館の気持ちは痛いほど分かるが、そもそも草森紳一に「一般の読者」なんかいるのだろうか。よほどの物好きしか草森氏の本なんか手に取らないのじゃないか。そしてこの「よほどの物好き」は「肘後集」の方を好むはずと私は信じる。

本書の中身は副題に「明治人 清国見聞録」とあるように明治の錚々たる日本人が隣国たる清を訪問した際の記録を草森氏と共に読み込んでいくものである。草森氏が取り上げたのは尾崎行雄、原敬、岡千仭、榎本武揚、伊藤博文で、この中で、「一般の読者」に解説が必要なのは岡千仭くらいで、後はいずれ劣らぬ明治日本が生んだ大政治家ばかりである(岡千仭は旧仙台藩主で漢文の達人で最後は東京図書館長(帝国図書館=国立国会図書館の前身)にまで登りつめた人である。綺羅星のごとき明治の偉人が残した隣国清との出会いの記録をたどることさえなかなか出来ないことだが
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