内容紹介
伝統的に心理学は、個人の心ばかりを研究し、文化や民族性など、文化的な所産としての心の研究はないがしろにされてきました。しかし今、大きく変わろうとしています。この本は、日本を代表する六人の心理学者の競演です。心を社会的に生み出されるものとして捉えながらも立場を異にする三人の心理学者が自らの考えを開陳し、さらに別の三人がそれを批判的に検討するという構成です。硬派な本ですが、スリリングな議論が楽しめること請け合いです。
内容(「BOOK」データベースより)
脳は、人間の社会的活動なしに、現在の脳を生み出しえただろうか?心を社会的に生み出されるものとして捉えながらも立場を異にする、日本を代表する6人の心理学者のスリリングな議論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石黒 広昭
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。北海道大学大学院教育学研究科助教授を経て、立教大学文学部教授。研究領域は発達心理学、社会歴史的学習論
亀田 達也
イリノイ大学大学院博士課程(心理学研究科)修了。Ph.D.。東洋大学社会学部講師を経て、北海道大学大学院文学研究科教授。研究領域は社会心理学、意思決定、行動生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。北海道大学大学院教育学研究科助教授を経て、立教大学文学部教授。研究領域は発達心理学、社会歴史的学習論
亀田 達也
イリノイ大学大学院博士課程(心理学研究科)修了。Ph.D.。東洋大学社会学部講師を経て、北海道大学大学院文学研究科教授。研究領域は社会心理学、意思決定、行動生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)