内容説明
女の人、エレガンス、憧れるのにわからない昨年伊藤整文学賞と短歌研究賞をW受賞した、今最も注目の歌人・穂村弘氏の最新エッセイ集。キラキラしたものへの憧れと焦りをちりばめた可笑しくて切ない一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
本当の今日は、いつも一日先にあるように思えてならない。『世界音痴』『にょっ記』の著者による最新エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年5月21日北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。研ぎ澄まされた言語感覚が注目され、短歌に留まることなく、さまざまな雑誌や新聞に創作、評論を寄稿、若い世代を中心に絶大な支持を受ける。「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数。2008年に『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞を、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年5月21日北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。研ぎ澄まされた言語感覚が注目され、短歌に留まることなく、さまざまな雑誌や新聞に創作、評論を寄稿、若い世代を中心に絶大な支持を受ける。「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数。2008年に『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞を、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)