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数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学
 
 

数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学 [単行本(ソフトカバー)]

高橋 一雄
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

●プログラマーはもちろん、営業、事務系の人でも、数学の知識が必要になることがあります。また、近年急増中のOA入試により、数学がわからないまま理科系の学部や経済学部に入学し、苦労している大学生も少なくありません。

●そこで本書は、高校で学ぶ数学の基礎(数I・A・II・B・III・C)を146項目に細分類して1冊に集約。本書の流れにそって一項目ずつ習得することで「高校で学ぶ数学」をマスターすることができます。

●著者は『語りかける中学数学』(ベレ出版)でブレイクした高橋一雄氏。「わからない人」「数学でつまづいた人」を前提に、正解に至る思考の途中を言語化した独特の解説は、類書に比べ圧倒的にわかりやすい内容です。

●「語りかける」ような、ていねいな解説。つまづきやすい、間違いやすい、難解な箇所で、一つひとつ「立ち止まりながら」ヒントや解法のテクニックを示すことで、まるで「わかりやすい授業を受けている」ような感覚で読み進めることができるでしょう。

●途中で挫折したけれど、いまになって数学が必要になった大学生、社会人はもちろん、中高生の読者が読んでも理解できるように配慮しました。

内容(「BOOK」データベースより)

「語りかける」ような、ていねいな解説。つまづきやすい、間違いやすい、難解な箇所で、一つひとつ「立ち止まりながら」ヒントや解法の手順を示すことで、まるで「わかりやすい授業を受けている」ような感覚で「高校で学ぶ数学」を最短最速でマスターできる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 510ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2009/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4534045840
  • ISBN-13: 978-4534045843
  • 発売日: 2009/7/16
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「なんだったっけ?」を解消するための本, 2010/11/7
By 
118Mスポ - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学 (単行本(ソフトカバー))
高校数学から20年以上離れたエンジニアではあるのだが、
高校時代に使用した参考書や教科書はとうの昔に無くなっており
仕事柄「なんだったっけ?」のシチュエーションが時折発生するため、
例題も備えたもので、とりあえずまとまった本が欲しかった。

他の方のレビューを見ると、
最大最小や積分体積がないといった指摘があったり
飛躍のある説明も多少なりともあるにせよ、
説明が全体的に平易で、よくまとまっているため
私のような者にはちょうど良かった。

解の公式?ベクトルの内積外積?
余弦定理?2倍角の公式?コーシーシュワルツの不等式?だとか、
唐突に「なんだったっけ?」として出てきた疑問を
思い返したり解消するのに手元においておきたい一冊である。
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63 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 要点は押さえているが, 2010/1/10
レビュー対象商品: 数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学 (単行本(ソフトカバー))
この種の書にありがちな権威主義的な態度が余り感じられない点が良い.またこれまでの一連の彼の著書に見られる,学習者の目線に立つ事に徹する姿勢を貫いている事に好感が持てる.今回は高校数学を扱っているが押さえるべき点はしっかり押さえている.ただ,本書と同趣旨の間地秀三著「高校数学がまるごとわかる」より扱っている項目は幾分多いが,紙幅の都合からか数Iの面積・体積比,数Aの平面図形,数IIの図形と方程式,分数式,数Bの漸化式,数Cの二次曲線など触れられていない項目も多く(但し微積分に関しては一応数IIIレベルまで言及しているのでそれはまあ良いのだが)画竜点睛を欠いた感は否めない.やはり少なくとも数I・A・II・B全般には触れて欲しかったが,これらは今後相次いで出版されるであろう「語りかける高校数学」シリーズの続編で取り上げられるだろうから,そちらにも期待したいと思う.そういった意味で,本書は「語りかける高校数学」シリーズの予告ハイライト編と解釈できるのかも知れない.
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61 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 疑問, 2010/10/18
レビュー対象商品: 数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学 (単行本(ソフトカバー))
本書の宣伝は何回か目にしたので、ついに購入してみた。しばしば出てくる「汗・涙!」等々の記述は年配の人達の反応は複雑だろうが、若い人達には受けるのかもしれない。
索引が無いので全体を眺めて驚いたことは、高校数学をあまりカバーしていないことである。楕円、双曲線等の2次曲線の章が全くない。社会人にとって絶対に必須な正規分布や検定等を扱う統計の章が全くない。空間図形(空間ベクトル・球・平面・直線)を扱う章も全くない。確率で必須な、条件付き確率が無い。複素数平面が無い。ついでに、積分で体積が無い。座標平面上の不等式を表す領域の扱いが無く、これでは経済・経営方面で必須な領域における最大・最小的な考えは学べない。等々。
本書は入試直前に、試験に出題されそうな的を絞って学ぶ生徒には向いているかもしれないが、応用面の記述はほとんど見当たらない書であった。残念ながら、どこに社会人向けの部分があるのか、と不思議に思ってしまった。
最後に、説明があまりにも曖昧である。論理の「否定」の項目全体で(含む:項目の題名)、「条件の否定」とあるが、これは「命題の否定」でないとおかしい。逆関数の説明も、一番大切な「上への1対1の対応」を意味する前提の説明等は一切無しで、例だけである。このような記述がいくつか目についた。
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