内容(「BOOK」データベースより)
数の持つふしぎさに対する素朴な驚き、それが数論の基本である。近代数論の始祖Fermatの仕事には、この数のふしぎさがよくあらわれている。第0章においてFermatの数論に関する仕事を紹介し、Fermatの発見した個々の事実の背後にひろがる、数の奥深く豊かな世界を見る。第1章以降では現代の数論において重要な対象である楕円曲線、p進数、ζ関数、代数体を取り扱い、さらにこれらの基礎の上に数論の中核である類体論の解説をおこなう。岩波講座「現代数学の基礎」からの単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
数のもつふしぎさに対する素朴な驚きが、数論の基本である。現代数論の初歩から類体論までを解説。1996・98年刊の「岩波講座現代数学の基礎 18・19」を改題改訂して合本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 和也
1952年生まれ。1975年東京大学理学部数学科卒業。京都大学大学院理学研究科教授。専攻は数論
黒川 信重
1952年生まれ。1975年東京工業大学理学部数学科卒業。東京工業大学大学院理工学研究科教授。専攻は数論
斎藤 毅
1961年生まれ。1984年東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院数理科学研究科教授。専攻は数論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年生まれ。1975年東京大学理学部数学科卒業。京都大学大学院理学研究科教授。専攻は数論
黒川 信重
1952年生まれ。1975年東京工業大学理学部数学科卒業。東京工業大学大学院理工学研究科教授。専攻は数論
斎藤 毅
1961年生まれ。1984年東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院数理科学研究科教授。専攻は数論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)