p395の数学と力学の相互関係の図はわかりやすい。
それに対して、p531の集合、関数、圏の図はあまりわかりませんでした。
ZFCという単語の説明が
ツェルメロ=フレンケルの公理系 (ZF)
フレンケルはAdolf Abraham Halevi Fraenkel
ツェルメロはErnst Friedrich Ferdinand Zermelo
最後のCは、AC:Axiom of choice
だろうということまではWEBで調べれました。
ZBQCは、Saunders Mac Laneが提案したという。
Automorphism, Maholo Cardinals, and NFU
Ali Enayat
http://academic2.american.edu/~enayat/Aut.pdf
によれば、
Zermelo set theory with Bounded Qantification.
本書では、ラッセルのパラドックスの集まりはZFCでは構成できないが、内包公理をあらかじめ与えられたある集合Wの部分集合をつくる場合にだけ適用することによって解決するという。(8章)
具体例か、うまくいかない例がよくわかりませんでした。
リシャールのパラドックスの構成が、論理式で記述できないかどうかのもよくわかりませんでした。