内容(「BOOK」データベースより)
数学的な考え方を育てることは、算数・数学教育の目的である。しかし、この数学的な考え方とは何か、そして、その指導はいかにあるべきかを詳述している本がない。学力低下が叫ばれる中、これからの社会で求められる真の学力について日々の授業に役立つ形で解説した。本巻では、数学的な考え方とは何かを具体的に明らかにしながら、数学的な考え方の指導法を示した。さらに、もう一つの学力としての「関心・意欲・態度」についても究明している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片桐 重男
1925年、東京都に生まれる。東京教育大学(現筑波大学)大学院教育学研究科修士課程修了。都立教育研究所指導主事、文部省初中局小学校課教科調査官、横浜国立大学教育学部教授、文教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)