ニュートンの別冊のほうが本体より好きです。
少々値は張るけれど、自分の好きな分野が選択できるから。
よく見かけるパズルから始まり、簡単なものでも数学の知識が必要とされる解説が載っており、パズルのエッセンスが詰まっています。
またパズル本というと、ほとんどモノクロでカイトが言うところの「ブサイクなパズル」が多いのですが、これは色鮮やか。
そこもいいです。
マッチ棒パズル、一筆書きなども掲載され、初歩のパズルなら幼稚園児から親も一緒に取り組めます。
従って10年以上は楽しめる本ということになります。
こんな長期にわたって親子で楽しめる本にはなかなか出合えないのではないのでしょうか。
もちろん難解なパズルもありますが、先ほども述べたように色がふんだんに使われているので、小さな子の目にも鮮やかに映ると思います。我が家でもはじめに手に取ったのは二年生の末娘でした。
今の絵本は何度も読み返すよりも、一度読んで終わりというものがあまりに多すぎるので。
絵本以外にちょっと毛色の変わったものをと考えているお母様にもオススメの本です。
一ヶ月ほど前に出た第2弾も購入を検討中です。