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数学ガール (数学ガールシリーズ 1) ペーパーバック – 2007/6/27


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「僕」の心をときめかす、数式と二人の少女。オイラー生誕300年に捧ぐ魅惑の数学物語。

レビュー

2002年から結城浩のWebで公開されてきた「数学ガール」。読者からの熱いエールが本書の企画を動かしました。本書は、三人の高校生が数学の問題に挑戦する物語。題材は「素数」「絶対値」という基本的なものから「フィボナッチ数列」「二項定理」、「無限級数」や「テイラー展開」、「母関数」まで多岐にわたっています。
読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでもらえる数学物語です。数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。数式が追えなくても「旅の地図」と称した概念図で読者さんの理解を助けます。
《数学は、時を越える》をテーマにおいた本書は、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。 --出版社からのコメント

登録情報

  • ペーパーバック: 344ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ; A5判版 (2007/6/27)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4797341378
  • ISBN-13: 978-4797341379
  • 発売日: 2007/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3

最も参考になったカスタマーレビュー

92 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 コモヒコ 投稿日 2007/9/17
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「数学ガール」は出版前から結城さんのWebサイト上で読んでいました。
ストーリー展開の秀逸さもさるところながら、読み終わって思うのが
「教える事」「教わる事」のエッセンスがふんだんに盛り込まれていると言う点です。

「テトラちゃん」の様に自分の得意分野での考えを苦手分野に導入して「何故だろう」と感じる姿勢。

「僕」の様に初心者に対してまず「定義」を重視し、「おまじない」で済まさせずに基盤を確立させ、
「何もしない」よりも「何かした」事を認める姿勢。

「ミルカさん」の様に知識をひけらかす事無く、付かず離れずの絶妙な距離感での
「新しい解法への誘い方」、
「僕」の弱点への確実な指摘を通じての「視点」の広げさせ方、
そして「僕」が一旦挫折した解法に対して「これでも間違ってはいない」と示す実力と責任感。

「村木先生」の様に問題をその場で即答したミルカさんにひるまない、余裕を感じささせる応対の仕方。
つまり、出来る生徒に対しての上手い切り返しの仕方。

と言った具合にスキルが異なる者同士での相乗効果を考えたスキルアップについて色々と考えさせられました。

先輩から後輩への「教え方」
後輩か
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 slign nation 投稿日 2011/11/1
形式: ペーパーバック
算数はできたけど、数学はできなかったひとにおすすめ。
登場人物の試行錯誤の過程は、貴重な体験談だ。
教科書をみても、そういうことは、けっして書いてない。
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60 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 木下牛 投稿日 2007/12/15
形式: ペーパーバック
とても面白い本です。高校3年生の難しい目レベルの数学+αが楽しんで学べる本です。基本的には元理系なんだけど数学を使うような仕事をしていない大人が高校生くらいを思い出しながら…という内容な気がします。甘酸っぱいストーリーは現役高校生、大学生にはちょっと「くさい」かもしれません。

本書の中の”ぼく”も述べていることですが「自分で数式を書いてみることが大切」です。そのために紙とペンを用意しましょう。(通勤電車の中では数式を書きづらいのが難点ですね。)

オススメの読み方はとりあえず一回通してとにかく読んでみることですね。それで久しぶりに数式に触れたいという意欲が出てくると思います。あとは読み返しながら休日にゆっくりと数式と向き合うと楽しめます。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2010/5/18
形式: ペーパーバック
一見無味乾燥に思える数学の世界が、とても豊かで色彩感あふれる世界に感じられてくる。

数学といえば、緻密に厳密に一切の間違えが許されない、それこそ左脳の論理的世界で構成されるものだと思えるけれど、この本ではそうじゃない。数式を展開して、世界が広がっていくさまが、とってもいきいきと登場人物の仕草や言葉や表情で表されている。もう、なんか右脳がうずく感じ。

この本読むと、理屈じゃなく感覚的にダイレクトに「数学がおもしろい」と思える。

受験生のときは、大学受験という狭い目的の中でしか学んでいなかった。社会人となった今も会社の仕事という枠組みの中でしか勉強していない自分が居る。

なーんか、やっぱりそういうのって勿体無いなと。
純粋に新しい世界を自分の意志で学ぶことの楽しさを、改めて教えてくれた本でした。
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85 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yoshik-y トップ1000レビュアー 投稿日 2007/6/27
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 著者のwebページでも話題の、(女の子にだけでなく)萌えられる数学(^_^;)。
 不思議な才媛ミルカさんと、元気っ娘テトラちゃんの間で心を揺らしながら、「僕」が数学の問題を考えていく。この手の本でありがちな、子供だましの数学ではなく、おもにオイラーがやったような無限級数や母関数の話が中心なので、良い意味で読み応えがある。ミルカさんは数学に関しては天才的だが、テトラちゃんはそうではないので、テトラちゃんに理解できるように書かれているところを良く読めば、彼女と同じ高校1年生レベルの読者でも理解しながら読めるはずだ。
 また、オイラーなどに興味があり、こういう数学もある程度知っている数学愛好家にも新しい発見があるだけの内容であると思える。そのような人は、出て来る数式を楽しみつつ、「僕」と二人の女の子の数学以外の話も楽しめるはずだ。
 さらに、根っからの理系で、数学自体に萌えているような人にもオススメである。何故なら、ミルカさんの魅力がわかるのは、まさにそういう人だと思えるからだ。
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