登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
難しいものが見えてきた,
By yasui (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (コミック)
数学ガールはシリーズ化されて、さまざまな形態で読めます。その中でコミック版は、これほど少ない情報量なのに、フィボナッチ数列の理解を助けてくれました。主人公のように、高校時代に教科書より少し上に外れて、数学の面白さ、魅力にとりこになれば、きっと、きっと真理を突きとめたくなるのでしょうね。
44 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「数学ガール」を漫画化。"僕とミルカさんとテトラちゃん"の関係は"1とωとω^2"?,
By
レビュー対象商品: 数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (コミック)
「萌える数学本」としてベストセラーになっている「数学ガール」の漫画化です(上巻)。私は原作「数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」を既に読んでいますが、興味津津で購入しました。内容的に「数学ガール」に準拠していますが、数式より寧ろ「僕とミルカさんとテトラちゃん」の関係に重点を置いて再編集した感じになっていますね。なお数式のチェックは原作者(結城浩さん)が行っているので安心して読めます。この上巻は高校数学の知識があれば読めます。数式が苦手という人はテトラちゃんに感情移入できるでしょうし、数式が得意という方はミルカさんに惹かれることでしょう。それにしても、複素平面(単位円)の話題が漫画化されて、しかもその内容で"萌える"なんて、未だかつて想像したことなかったですね。(^-^)
この漫画(原作)を読むと、高校時代に同級生(女子)に数学を教えていたことを思い出します。放課後、机をはさんで向かい合って座り、ノートを覗き込みながら「なんで、そんなこと 思いつくの?」という問いに答えていたなぁ… 付き合っていた訳ではなかったのですが、もちろんお互い嫌いな筈もなく、相手がどう思ってるのか探り合っているかのような関係でした。胸がキュンとなるような淡い恋心を秘めつつも、つかず離れず。この本を読むとその時の"萌える思い"が懐かしく思い出されます。(そんな訳で、僕とミルカさんとテトラちゃんの関係は、ちょうど単位円上の1とωとω^2のように思えました(ωは立法根) あ、半径は変わっても良いことにしないと(笑)...分かる人には分かるかな?) あぁ、早く下巻が読みたいなぁ!o(^-^)o
20 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本当に数学の話がたくさんでてきます,
By
レビュー対象商品: 数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (コミック)
「僕」が憧れる美少女ミルカさん、「僕」を慕う元気少女テトラちゃんの三人で奏でる世界初の数学青春ストーリー。
小説未読。初読時は数学についての考察部分をとばし読みして三人の関係の変化を追い、二回目以降は考察部分も全て読みました。考察部分読むことでキャラの心境変化などがはっきりするなど深みが増すという、一粒で二度おいしいそんな感じ。ただし、公式とかを見ただけで眠気に襲われる人には不向きですね。各話の半分以上が数学の話題です。眠れないとき読むにはいいかもしれませんが…… 「僕」はどちらの子とも数学について話すことが多く、数学とあまり縁のない私は読んでいて「こんな会話をする高校生いないよ」と思ってしまいました……。でも恋愛がちゃんとはいっているというか、本当に青春ストーリーです。「三角関係」という言葉も他の漫画などで見るのとなんか違います。 漫画のイラストはどうも筆で描かれているようで、非常に味わいのある絵です。最初のカラーページも色鉛筆のような感じですし。最近よくある「お洒落マンガ」のシャープな線や淡いトーンを多用したイラストに慣れていると、筆独特の線(しかも太め)で描かれるイラストが野暮ったく見えるかも。表紙がデザイン的な感じですから、中身を見てギャップを感じると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|