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数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
 
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数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ) [コミック]

結城 浩 , 日坂 水柯
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • コミック: 185ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/11/22)
  • ISBN-10: 484012292X
  • ISBN-13: 978-4840122924
  • 発売日: 2008/11/22
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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By さゆり VINE™ メンバー
形式:コミック|Amazonが確認した購入
原作は小説の「数学ガール」。

それをコミカライズしたのが、この作品。という単純なものではないようで。

例えば、最初の方で出てくる数学の数式などの解説シーンは、中学生レベルの数学も

奥深いことを教えてくれますが、後半になってくると高校での数学を

さらに高次元に捕らえる目線で追っていく、など高度な数学知識がないと理解できない部分が出てきます。

(正直、私も後半の方はわからない行列とか複素数の図式化とか、もうわけわからず・・・)

漫画を描いてらっしゃるかたも、数学の式の部分は全て理解してるわけじゃないと、あとがきに描いてます。

とはいえ、この作品は原作の「数学と恋愛」のうち、数学に特化してた原作とは逆に

恋愛に特化している部分があるので、数学を通してつながっていく恋愛、というコンセプトが凄く新鮮でした。

数学的考証部分は原作者がチェックを担当してるので安心。

数学ガールは他にもコミカライズされた作品が現在2種類ありますが(フェルマーの最終定理、ゲーデルの不完全性定理)

それぞれ漫画を担当してる人物が違います。3種とも上下(あるいは、1,2)にわかれてて、全部まとめて買いましたが

表紙だけ見てると今の所、この「数学ガール 上」のミルカさんが一番可愛いです。

ミルカさんも普段はミニスカ(制服)にニーソでメガネという完璧な美人だし

数学に関しては天才といってもいいでしょう。

ミルカさんと、後輩テトラちゃんと「僕」(名前が出てこない。あくまでも「僕」。ミルカさんからは「キミ」と呼ばれ、テトラちゃんからは「先輩」と呼ばれている)の

3人で奏でる青春と恋愛と数学。結びつける発想が素晴らしい。

星が4つなのは、後半が難しすぎて自分が完全に理解できてないからです(笑)

ちなみに、この本を買うきっかけになったのは「数学女子」というコミックで数学が面白いと思ったので

もっと本格的っぽいのを読みたくて、という感じでした。

学生時代は物理と化学が好きだったので数学はどっちかというと苦手だったので

ああ、そういう公式とかあったっけ、とか思い出すこともありますが、いつ習ったかを思い出せない・・・
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47 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
「萌える数学本」としてベストセラーになっている「数学ガール」の漫画化です(上巻)。私は原作「数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」を既に読んでいますが、興味津津で購入しました。内容的に「数学ガール」に準拠していますが、数式より寧ろ「僕とミルカさんとテトラちゃん」の関係に重点を置いて再編集した感じになっていますね。なお数式のチェックは原作者(結城浩さん)が行っているので安心して読めます。この上巻は高校数学の知識があれば読めます。数式が苦手という人はテトラちゃんに感情移入できるでしょうし、数式が得意という方はミルカさんに惹かれることでしょう。それにしても、複素平面(単位円)の話題が漫画化されて、しかもその内容で"萌える"なんて、未だかつて想像したことなかったですね。(^-^)
この漫画(原作)を読むと、高校時代に同級生(女子)に数学を教えていたことを思い出します。放課後、机をはさんで向かい合って座り、ノートを覗き込みながら「なんで、そんなこと 思いつくの?」という問いに答えていたなぁ… 付き合っていた訳ではなかったのですが、もちろんお互い嫌いな筈もなく、相手がどう思ってるのか探り合っているかのような関係でした。胸がキュンとなるような淡い恋心を秘めつつも、つかず離れず。この本を読むとその時の"萌える思い"が懐かしく思い出されます。(そんな訳で、僕とミルカさんとテトラちゃんの関係は、ちょうど単位円上の1とωとω^2のように思えました(ωは立法根) あ、半径は変わっても良いことにしないと(笑)...分かる人には分かるかな?)
あぁ、早く下巻が読みたいなぁ!o(^-^)o
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20 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紙魚 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 「僕」が憧れる美少女ミルカさん、「僕」を慕う元気少女テトラちゃんの三人で奏でる世界初の数学青春ストーリー。

 小説未読。初読時は数学についての考察部分をとばし読みして三人の関係の変化を追い、二回目以降は考察部分も全て読みました。考察部分読むことでキャラの心境変化などがはっきりするなど深みが増すという、一粒で二度おいしいそんな感じ。ただし、公式とかを見ただけで眠気に襲われる人には不向きですね。各話の半分以上が数学の話題です。眠れないとき読むにはいいかもしれませんが……

 「僕」はどちらの子とも数学について話すことが多く、数学とあまり縁のない私は読んでいて「こんな会話をする高校生いないよ」と思ってしまいました……。でも恋愛がちゃんとはいっているというか、本当に青春ストーリーです。「三角関係」という言葉も他の漫画などで見るのとなんか違います。

 漫画のイラストはどうも筆で描かれているようで、非常に味わいのある絵です。最初のカラーページも色鉛筆のような感じですし。最近よくある「お洒落マンガ」のシャープな線や淡いトーンを多用したイラストに慣れていると、筆独特の線(しかも太め)で描かれるイラストが野暮ったく見えるかも。表紙がデザイン的な感じですから、中身を見てギャップを感じると思います。
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最近のカスタマーレビュー
わかるかなあ
人間関係を数式に置き換えると・・・・というものであり、特別に数学好き以外は漫画家・絵柄に釣られて購入した方ばかりではないかと思います。
投稿日: 10か月前 投稿者: kont
人を選ぶと思いますが非常にいい作品です
原作は未読、コミック版の「ゲーテルの不完全性定理」「フェルマーの最終定理」は共に既読です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: うに
難しいものが見えてきた
数学ガールはシリーズ化されて、さまざまな形態で読めます。その中でコミック版は、これほど少ない情報量なのに、フィボナッチ数列の理解を助けてくれました。主人公のように... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: yasui
数学に多少なりとも興味があれば
数学に興味があり、いろいろな問題や
数式の理解に挑む高校生たちを主人公にした
同名小説のマンガ版。小説版の方は未読。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: D.IKUSHIMA
人を選ぶ作品かも
表紙買いして上・下と読んで見ました。数学の知識があまりない私には、数式を通じて何を伝えたいのかが分からない。また、それを抜きにしても恋愛模様もよくわからずじまいと... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 加賀進一
良かったです。
面白かったし、よいできでした。
賛否両論あるだろうし、原作派とかもあるでしょうが。
個人的には良いできだと感じます。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: るるるるるるるるるる
キャッチコピーは伊達じゃない。
「数学×青春の無限の旅!」という帯のアオリは伊達じゃない。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/2 投稿者: ナカムライダー
マンガの可能性を一路拡げた快作
こんな風に数学の面白さをマンガにできるなんて。
数学のワクワクドキドキを表情にできるなんて。
もうそれだけで十分。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/13 投稿者: yu-sui
原作とはまた違った面白さ
結城浩氏の小説の漫画化。小説はすごく面白かった。それで漫画化されたこれも読んでみたが、これもなかなかいい。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/30 投稿者: hamachobi
う〜ん、残念
原作数学ガールが大変良かっただけに、コミック版の絵の粗さが目立ちます。
あんまり上手じゃないです。表紙はいいんですがね。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/10 投稿者: まえばら
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