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数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) コミック – 2011/4/23


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登録情報

  • コミック: 203ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840137935
  • ISBN-13: 978-4840137935
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/25
形式: コミック
結城浩原作の「数学ガール」シリーズのコミック化第二弾。すでに小説の方は第四弾の「乱択アルゴリズム」まででているが、これは第二作「フェルマーの最終定理」のコミック化だ。

コミック化第一弾の作品も読んだけど、やはり題材がいいせいか、これもなかなか面白い。しかも、今回のミルカさんはかなり大人びていて、第一弾のミルカさんよりも自分好みかもしれない。こんな同級生がいたら絶対惚れたな。なんで、男子校なんか通ったんだろう、と今さらながら後悔してしまう。

しかも今回は、ミルカさん、後輩のテトラちゃんに加えて、主人公の年下の従妹、ユーリまで登場してますますのモテぶりが憎たらしい。

相変わらず、超文系のの自分には、数学的なことは理解できていないこともあるが、登場人物たちが、問題を解く過程がとても美しい。数学の問題を解く行為の楽しさがよく分かるコミックだ。

この第1巻では、まだまだ、「フェルマーの最終定理」を解くまでには至らないが、その前段の素数の話も楽しい。これからが楽しみだ。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2011/5/22
形式: コミック
私は最近話題の本は漫画やアニメから入るほうなので、「数学ガール」の漫画シリーズは全部購入した。他の漫画はコドモコドモしている絵だが、この本が画力では一番である。ミルカ、テトラ、ユーリ、エィエィ、彼女たちの母親まで実に魅力的に描かれている。
更に数学の問題を解く時の描写が分かりやすい。私は文系であるが、Q.E.D.証明終了(38) (月刊マガジンコミックス)のような漫画が好きで、最近数学をもっ勉強しておけばよかったと後悔している。そんな知ったかぶり数学ファンにでも、数学を解いた時の感動をストレートに伝えてくれている。ま、殆ど斜め読みだが…(^^ゞ
最後に、ミルカがユーリに「間違うくらいなら分からないことに
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さゆり VINE メンバー 投稿日 2012/5/31
形式: コミック Amazonで購入
前作「数学ガール(上下巻)」とは原作者は同じでも

描き手が違うので、ミルカさん達の風貌もかなりかわっています。

(その次のゲーデルの不完全性定理もまたさらに別の描き手)

ミルカさんが大きく見た目変わったのはスカートが長くなって黒のストッキングしか見えないこと。
(前作ではミニスカでニーハイだったので、ふとももが見えたのだが)

そしてテトラちゃんがミニスカに白のニーハイだったりして、かなり萌え。

それもそのはず、描き手が「テトラちゃん派」の人なのだ。

なので、この巻はテトラちゃんが凄い可愛い。

そして、この話から登場する「僕」の従姉妹のユーリ(中学生)も数学に興味を持って

「僕」に数学を習うことになる。そして自分が「僕」と4親等であることをテトラちゃんにつげたり。

(日本の民法では4親等から婚姻可能)

意味深な展開を見せつつ、2に続く、で終わるわけですが

順を追って読んでいる現段階では「1」にはフェルマーの最終定理に直接関係するものは見た目少なく見えます。

2でどうやってフェルマーの最終定理に持ち込んで行くのか気になるところ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nanashi 投稿日 2013/5/14
形式: コミック Amazonで購入
これが実感できれば、世界が変わったかもしれないなぁ。数学の香りを楽しんだ。
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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しましましっぽ 投稿日 2011/5/10
形式: コミック
一作目のコミカライズは正直言って絵のお粗末さでがっかりしましたが、今回は充分魅力あるものに仕上がっています。

キャラクターへの好感度はこちらが圧倒的に上ですし、ストーリーが感じられ、何より数学への理解と興味を高めてくれます。
これ、一作目のときは絵が挿絵程度の助けにしかなってなくて、なのに数式とかは手書きで読みづらく何のためにコミカライズ
したんだろうと思いました。
けれど今作は別の作家さんに変更。マンガとしての展開もちゃんとあって、論理や数式部分の説明もコマ内でそれなりに分かり
ます。みっちり読む気があれば手書き文字ではあるけれど見開きもあって(逆にここで引く人もいそうですが)、根気よく何度も
読み返していると理解できるようになっています。

まあ、それでも文庫本一冊読むくらいの時間はかかるかなぁという感じですが、原作は余程数学の理解力があるか時間に余裕が
ある人でないと途中で力尽きてしまいますので、コミカライズの価値はあったと思います。

数学ガールという題名にふさわしく数学に関わる女の子が複数出て来ますが、画力があるのでどの娘も魅力的に描かれています。
内容が難しいのでキャラへの愛がないと(笑)このシリーズを続けるのは厳しいと思いますが、どの娘を
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