内容紹介
伸びやかに数学を楽しもう!!
「プロの数学者の多くは自分たちの仕事を遊びの一種と捉えている」と語るのはマーチン・ガードナー。
●「数」 天才たちの挑戦
●「形」 3次元の不思議
●「遊び」 究極の娯楽
●「数学とは」 現代数学の姿
の4分野、計12編から構成。
数学者を悩ませてきた数々の難問から、江戸時代の数学マニアを魅了した算額まで、数学の楽しみを満載!
著者について
【編者】
瀬山士郎(セヤマ・シロウ)
1946年生まれ。東京教育大学大学院理学研究科数学専修を修了後,1970年から群馬大学教養部・教育学部に勤務。
現在,群馬大学教授。数学教育協議会副委員長。専門は位相幾何学,線形代数学。
現代数学を一般向けにわかりやすく伝える一方,数学教育にも取り組む。
『はじめての現代数学』(ハヤカワ文庫),『トポロジー:柔らかい幾何学』『つきあってみると、数学!』(いずれも日本評論社),『幾何物語』(ちくま学芸文庫),『はじめてのトポロジー』(PHPサイエンス・ワールド新書)など著書多数。