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数学でわかる社会のウソ (角川oneテーマ21)
 
 

数学でわかる社会のウソ (角川oneテーマ21) [新書]

芳沢 光雄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
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数学でわかる社会のウソ (角川oneテーマ21) + こんなに役立つ数学入門―高校数学で解く社会問題 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,454

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

数学が分かれば日本が分かる! 数学者が社会を読み解く
数学的な思考法を身につけることで見えてくる社会の様々なゆがみやウソがある。質的低下を続ける日本の数学教育に警鐘を鳴らし続ける著者が贈る「数学への偏見」への愛のムチ!

内容(「BOOK」データベースより)

世の中のトリックが次々と見えてくる。数学でニッポンの嘘をあばく。

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2007/5/10)
  • ISBN-10: 404710096X
  • ISBN-13: 978-4047100961
  • 発売日: 2007/5/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 378,039位 (本のベストセラーを見る)
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By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
マスコミの発表する数字の扱いの不適切さを例示しているのが、最初の1/3。しかし縦書きの中に横書きの数式は難解。でも面白かったのは残りの2/3。数学を絡めたエッセイが展開する。数の誤用や数学教育のプロセスや必要性などもっともだと感じる意見や事例が秀逸です。
しかし学生時代に数学を学ばなかった人にはわからないかもしれない。
数学や算数を教える方には、面白さを与えるためには必読本だと思う。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世直し数学 2007/12/22
形式:新書
本書の基礎的財政収支の説明はとてもわかり易いものです。また「3」を重視する教育は注目されています。ゆとり教育の歴史も詳しく書かれていました。マーケティングの類別も頭を柔軟にする必要を感じます。ただし、本書にはウソに関することはほとんど無く、あまりにもタイトルが変だと思って調べてみると、「Read the Runes 五月の新書」の紹介に本書のタイトルは「世直し数学」とあることを発見しました。世間では、有名な著者はタイトルの権限をもっている一方で、それほど有名でない著者はその権限がないとか。出版前のタイトルと出版後のタイトルが変わることは意外と多くの書で見られます。読後感からすると、直前にタイトルを変更した書は前の方が良いと思うものばかりです。本書もそうでした。版元はタイトルをひねりすぎちゃだめな見本でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 優花
形式:新書
同著者の講談社からのブルーバックスや現代新書は校正作業が丁寧で素晴らしい本であった。
しかし本書は、恐らく初校原稿をそのまま印刷してしまったと思うほど、校正作業に手抜きを感じた。
個々の題材は面白いが、本のタイトルともマッチしていない。
本書は慌てて出版した感じを受け、同著者の本では例外的に残念な本である。
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失敗作?
本のタイトルの権限は学術書でない限り、出版社にある場合がむしろ普通であるようだ。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 数楽一番
どこで社会のウソが分るのか
著者が思う「社会のウソ」を最初に提示するが、そのウソを暴くための数学・数字はおざなりに付けただけで、どこがと言いたい。もっと掘り下げなくてはタイトルがウソだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/19 投稿者: キッツン
民主主義と数学
... 続きを読む
投稿日: 2007/5/31 投稿者: ishilinguist
調べることですね
センセーショナルな新書が受ける世で、じみちなデータを集める著者の姿が感じた本です。でも同時に出たワンテーマ21で720円の本がおおいのに、なんで740円?新聞に基... 続きを読む
投稿日: 2007/5/13 投稿者: はな
読みやすさ抜群
数学というと学校時代の数式だらけの教科書を思い出して暗い気分になりますが、この本は文章で色々な話題を数学的に解説していて、大変読みやすかったです。特に面白かったの... 続きを読む
投稿日: 2007/5/12 投稿者: リーマン・太郎
データに意味がある
この本は数学とは異なる社会問題を全面的に書いたもので、社会、ビジネス、教育の3つの章から成り立っています。どの項目も数式はほとんどなくても数学の考え方が流れていて... 続きを読む
投稿日: 2007/5/12 投稿者: 価格人間
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