だそうです。
数字の話ばかりかと思って購入しましたが、それ以外にも話に説得性をもたせる方法などが書かれています。
事例の効果は、「追体験」と「権威づけ」です。
追体験とは、誰もが知っているような事例を出して、共感を得ること。
権威づけとは、第三者の権威を話の中で借りること。
そして、数字。
例えば、青は人によって思い浮かべるイメージが違いますが、数字は1は1、0は0。
誰がきいても同じなのです。
この本で一番言いたかったことは、おそらく「とにかく全体像をつかんで、それから細部に入る」ということだと思いました。数字は、ざっくりとらえる。1の位や小数点以下などは論外。4265人は4000人。38%は40%。
実践できそうな内容の本でした。