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数奇にして有限の良い終末を (I Say Essay Everyday)
 
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数奇にして有限の良い終末を (I Say Essay Everyday) [単行本]

森 博嗣
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,625

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

また書く日まで、グッドバイ――。 ミステリー作家にして工学部助教授・森博嗣の、大学と執筆と模型と工作の日々を綴った超人気エッセイ〈思索と行動〉シリーズ、怒涛の完結編。今回の表紙は萩尾望都氏によるキラメキの装画。

内容(「MARC」データベースより)

的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学と執筆と模型と工作の日々、そして9・11同時多発テロ…。足掛け6年にわたるシリーズ、ついに完結!

登録情報

  • 単行本: 619ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/4/23)
  • ISBN-10: 4344006127
  • ISBN-13: 978-4344006126
  • 発売日: 2004/4/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 398,833位 (本のベストセラーを見る)
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By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
森博嗣が自らのサイト、『森博嗣の浮遊工作室』を年毎に本にしたものの2001年版。タイトルがいいなぁ(●^o^●)。おそらく全作家で初めての試みではなかったろうか。今のようにblogで自らの日々を綴るのが普通な時代ではない。そういう意味でそれを本にまでした森氏はやはり只者ではない、と言えるだろう。

自身も書かれているが1月毎に書かれたこの『記録』は作家としての彼だけでなく、森氏の全てが出てしまう。何しろ速書で有名な森氏(ファンの間では文壇のジョン・ロードとよばれているラシイ(●^o^●))がその驚異的なスピードをWEBにも持ち込んでいて、毎日毎日が普通の凡人の4倍くらいの密度で推移しているのが体感できる。しかも、スバル氏と長男・長女も参加しているので、4倍+2倍+1+1くらいの数式が成り立つように感じられる。(●^o^●)

何しろこの試みは実に先進的で面白かった。お忙しいのは重々承知であるが、是非是非気軽なblogあたりで復活してもらいたいものである。(森ファン一同より(●^o^●))

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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PIG
形式:単行本
最初にこういう本が出た時は、素直に面白いなと思えたけれど、それが二冊三冊と続くと、正直意味がわかりません。読んで面白いとか、宝石箱のように思えるのは、あくまで本人か近しい人間だけでは? 確かに森先生の日常は興味深いけれど、それが何冊も分厚い本になると、自分の生活との落差を感じて逆に空しくなっちゃったり・・・。これが好きな人も居るんだろうけれど、ちょっとダメージ受けます。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やっと来た 2004/4/26
By s980002
形式:単行本
ついに出ました、この感動を誰に伝えればよいか大いに迷ったのですが。それでもここに書くことにしました、
これほど感慨を持って本を待ち望んだのは京極夏頁の姑獲鳥の秋以来ではないだろうか。といわんばかりの傑作です、
なにしろペジーが多い!多すぎる!!こんなに読み応えがあってもよいのでしょうかってそれはぼくが言わなくても良いことでした、

とにかく超オススメです!!

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