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数奇にして有限の良い終末を―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)
 
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数奇にして有限の良い終末を―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言!相変わらず多忙な大学生活と小説執筆と模型と工作の日々そして突如、起こった9・11同時多発テロ…。足かけ6年、真面目かつユーモラスな筆致で書き続けられた人気エッセイ“思索と行動”シリーズ、萩尾望都氏のきらめく装画をまとって怒涛の完結。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 博嗣
1957年愛知県生まれ。ミステリィ作家。某国立大学工学部助教授のかたわら執筆した『すべてがFになる』が第一回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同作に始まる“犀川・萌絵シリーズ”全十作が爆発的ヒット、一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 616ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/02)
  • ISBN-10: 434440758X
  • ISBN-13: 978-4344407589
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
森博嗣が自らのサイトを年毎に本にしたものの2001年版。タイトルがいいなぁ(●^o^●)。おそらく全作家で初めての試みではなかったろうか。今のようにblogで自らの日々を綴るのが普通な時代ではない。そういう意味でそれを本にまでした森氏はやはり只者ではない、と言えるだろう。

自身も書かれているが1月毎に書かれたこの『記録』は作家としての彼だけでなく、森氏の全てが出てしまう。何しろ速書で有名な森氏(ファンの間では文壇のジョン・ロードとよばれているラシイ(●^o^●))がその驚異的なスピードをWEBにも持ち込んでいて、毎日毎日が普通の凡人の4倍くらいの密度で推移しているのが体感できる。しかも、スバル氏と長男・長女も参加しているので、4倍+2倍+1+1くらいの数式が成り立つように感じられる。(●^o^●)

現在氏はblogを立ち上げているが、今よりこの頃の方がエネルギッシュで読んでいてずっと楽しかった。
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