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数は科学の言葉
 
 

数は科学の言葉 [単行本(ソフトカバー)]

トビアス・ダンツィク , ジョセフ・メイザー , 水谷 淳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

数の歴史を中心に数学史を綴る。原著は1930年に米国で初版が出
版され、その後、1933年に二版、1939年に三版、1954年に四版と改訂版が出てい
る。日本では『科学の言葉=数』(河野伊三郎訳)というタイトルで、1945年に
岩波書店から第二版の翻訳が出版された。内容は数の概念を通して、人間がどの
ように数学的思考を身につけてきたかの歴史であり、数学の原点を記した本書は
現在でも十分読み応えがある。大数学者ポアンカレに学んだ著者の格調高く、し
かも生き生きした語り口は、かつてアインシュタインも「数学の発展を扱った本
として、私がこれまで手にした中でも間違いなく最高に面白い本だ」と賞賛した
もの。本書は、原著の最終版(第四版)の内容に新たに今日の視点からの注や解
説をつけてある。数学に興味をもつ若い読者にも読みやすい新訳として刊行。

内容(「BOOK」データベースより)

古代から最新の解釈までの数学的思考の発展が、本書では、見事な一貫性と独創性、そして驚くほど生き生きとした文体で描かれている。数の概念の進化を通じて、人間の知恵の歴史をたどった名著の新訳。

カバーの折り返し

推薦の言葉:アルバート・アインシュタイン
本書は、数学の発展を扱った本として、私がこれまで手にした中でも間違いなく
最高に面白い本だ。人が真に良いものを尊ぶ術を知っているならば、本書は世界
の文芸作品の中でも不朽の地位を獲得するだろう。古代から最新の解釈までの数
学的思考の発展が、本書では、見事な一貫性と独創性、そして驚くほど生き生き
とした文体で描かれている。

著者について

トビアス・ダンツィク:
1884年、ラトビアに生まれる。1910年に米国にわたり、オレゴン州で木
こりの職を得る。1919年にインディアナ大学でPh.Dを取得。ジョンズ・
ホプキンス大学、コロンビア大学、メリーランド大学で教鞭をとる。1956年
死去。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ダンツィク,トビアス
1884年、ロシアのラトビアに生まれる。当時の帝政ロシア時代に若くして反ツァーリズム運動に身を投じる。後に祖国を離れパリに移り、そこで著名な数学者であるアンリ・ポアンカレに学ぶ。1910年に米国に移住。当初はオレゴン州の森林で樵(きこり)となる。1916年にインディアナ大学で数学のPh.Dを取得した後、ジョーンズ・ホプキンス大学、コロンビア大学、メリーランド大学で教鞭を執る。1956年死去

メイザー,ジョセフ
マールボロ・カレッジ(Marlboro Colleage)の数学教授。大学では数学一般、数学史、哲学の教鞭を執る

水谷 淳
翻訳家。東京大学理学部卒業。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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