Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
数え方の辞典
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

数え方の辞典 [単行本]

飯田 朝子 , 町田 健
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

数え方の辞典 + 数え方でみがく日本語 (ちくまプリマー新書(018))
合計価格: ¥ 3,087

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

メディア掲載レビューほか

数え方の辞典
 臼は「1据え」、バイオリンは「1挺」など、日本語には物を数えるための豊かな助数詞・単位がある。本書は、日常的に数える対象となる約4600語の名詞を選んでその数え方を示すとともに、約600語の助数詞・単位について、意味と用法を解説するもの。

 助数詞について長年研究してきた著者は、日本語の数え方には、話し手が数える対象をどのように捉えているかを映し出す“鏡”のような役割があると指摘する。「1匹」と言えば抱きかかえられる大きさのイメージで、「一頭」ならば中・大型犬だと分かる。近年そうした使い分けが曖昧になってきた原因の1つは、数え方が分からない時に利用しやすい本格的な辞典がなかったことだと言う。数え方の由来などを解説するコラムも充実している。


(日経ビジネス 2004/07/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

本書は、ものの名称から数え方を引くことができる、これまでにない画期的な辞典です。

 箪笥は「1棹(ひとさお)」、鱈子は「1腹(ひとはら)」、蚊帳は「1張(ひとは)り」、蔵は「1戸前(いっとまえ)」など、日本語には他の言語にはない数多くの数え方があります。しかし、近ごろでは若者に限らず、なんでも「1個」「1つ」で済ませてしまう傾向があるようです。

 もし、このような区別をなくして限られた種類の助数詞だけで数えたら、さぞ簡単で便利でしょう。しかし、それでは、話し手が数える対象をどのように捉えているのかを映し出す大切な“鏡”を曇らせてしまうことになるのです。

 本書は、日本語の“数え方文化”を通して、日本語表現の豊かさ、奥深さ、味わい深さを再認識してもらうために編まれたものです。

第1章 ものの数え方
日常的に数える対象となる名詞項目約4,600語について、それらを数える際、どのような助数詞や助数詞と同じ働きをする名詞を用いるかを示しました。さらに、ただ数え方を示すだけでなく、
・ 「箸」は2本で「1膳」と数えますが、同じ箸でも「菜箸」や「火箸」は「1膳」とは数えません。
・ 中身の入った段ボール箱は「個」で数えますが、折り畳んだ段ボール箱は「枚」で数えます。
など、さまざまな視点から、数え方のポイントを解説しました。

さらに、助数詞の前にくる数詞が、漢語数詞・和語数詞・英語数詞のいずれであるのかを表示しています。

コラム
・ なぜイカやカニは「1杯」と数えるのか?
・ 商品の見栄えを良くする数え方って?
・ 鮨「1貫」でいくつ食べられる?
など、ユニークなコラムを満載。

第2章 助数詞・単位一覧

助数詞や助数詞と同じ働きをする名詞など約600語について、それらが持つ意味および用法を解説しました。これまでの国語辞典にはない、ひと味違う解説が特徴です。
《「度」と「回」の違い》(小コラム)
・ 「度」の前に「第」「全」「計」を置くことができません。
    ○「全10回ドラマ」 ×「全10度ドラマ」
    ○「往復計50回」 ×「往復計50度」
・ 「度」はゼロや小数に付くことができません。
    ○「図書館の利用0回」 ×「図書館の利用0度」
    ○「平均3.8回の来店」 ×「平均3.8度の来店」


高精細な口絵も必見!

動物・植物・食べ物・乗り物・家具・着衣など、数え方の特徴を分野に分け、美しいイラストとともに解説。特に「知って得するものの数え方」が秀逸です。

解説は「です・ます」調の、語りかけるような文体を採用しました。

登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/03)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4095052015
  • ISBN-13: 978-4095052014
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,197位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
日本語のものの数え方はたくさんあることは知っていましたが、国語辞書や実用書には短い紹介があるだけで、種類がどれくらいあるのか、個々の使い分けなどはどうなっているのかなど、考えることはありませんでした。しかし、この本を手にとってみると、そのずっしりとした重さ・厚さが日本語の数え方の深さを教えてくれます。イラストも図鑑のような緻密できれいなものなので、辞典というより"数え方の百科事典"といった趣です。

例えば、「1本」は細長い物体だけではなく、ホームラン・電車・映画・ソフトウェア・論文・武道の技など、細長くないものも数えますが、助数詞「本」の項目を引くと、その理由が細かく丁寧に説明されていて驚きました。また、「1回」と「1度」の違いなどは、考えたこともなかったので日本語の豆知識としても役立ちそうです。数えたいものの名前を五十音順に引ける機能もあるので、数え方に迷ったときにとても便利。日本語関連の本が氾濫する中、どうして今までこのような本がなかったのか不思議です。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MU-4
形式:単行本
 これは,珍しい数え方だけを取り出して紹介している雑学本ではありません。数え方という視点から見た,日本語の繊細さをまとめた本格的な辞典です。じっくり読んで初めて,その内容の深さが分かりました。

 この辞典の真髄は何と言っても第2章の600種類にも及ぶ数え方一覧。「個」「台」「基」「本」「つ」「回」「度」等の知っているつもりできちんと使いこなせない助数詞の解説や意味,使い分けのポイント,類似する数え方との比較例文が豊富にあります。古い数え方には古典作品からの用例も添えてあり,丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本語のよさを再認識 2004/7/25
形式:単行本
この本は、ものの数え方について詳細にわかりやすく書いています。

僕が特にオススメなのがコラムです。

コラムには、マグロの数え方や「10羽」は「じっぱ」が正しい等
たいへん着想がユニークで面白いです。

そのコラムの中で私が気に入っているのが、

人魚は「1人」?それとも「1匹」?

です。結論は自分たち人間と同類だと捉えれば空想上の生き物でも
「1人」と数えるということだったのですが、「悪魔1匹」及び
「天使1人」に見られるように人間にとって友好であるかどうかに
よって分けているという説明がなんとも奥深くて面白かったです

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 便利。読み物としても面白い。
函入りの辞典ではなく、ソフトな表紙の一般書籍ですが、とても便利です。... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: とり
5つ星のうち 5.0 豊かな助数詞・単位があるのです。
"考えてみれば、森羅万象モノにはモノの数だけ単位があります臼は「1据え」、バイオリンは「1挺」など、日本語には物を数えるための豊かな助数詞・単位があるのです。その... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: あららあ
5つ星のうち 5.0 辞典というより、さまざまな日本語とその由来を教えてくれる教養読み物
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/12 投稿者: Dolly the Cat
5つ星のうち 5.0 真面目に読んで役に立つ、何気なく読んで面白い
書店で見かけて面白そうなので買ってみたのですが当たりでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/8 投稿者: yfurui
5つ星のうち 4.0 この一冊で一つ賢くなりました。
いやあ〜。日本語&辞典マニアの我が家では久々のヒットでした。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/30 投稿者: ふるたま
5つ星のうち 4.0 子供たちに伝えていきたい
モノの数え方なんて、TVで「数取り団」を見ている時に意識するくらいでしたが、あまりに自分が無知だったためにこの本を購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/19 投稿者: itgaki
5つ星のうち 5.0 入学祝いに
今年、中学生になる姪っ子が「バスに1個乗り遅れた」など口にしているのを聞いて、ビックリ仰天!早速、入学祝いに『数え方の辞典』を贈りました。彼女は「数え方ってこんな... 続きを読む
投稿日: 2005/4/18
5つ星のうち 5.0 日本語の深さと面白さを感じた
最近は、なんでも“1個”“1つ”で数えてしまう人が増えていると言われます。よく専門家が「それは間違った日本語ですから、正しい数え方を使いましょう」などと言いますが... 続きを読む
投稿日: 2005/2/12
5つ星のうち 4.0 一家に一冊?
 消えゆく美しい日本の伝統、非常に多様なものの数え方を、おそらく初めてまとめた本。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/29 投稿者: 汐菱Q
5つ星のうち 4.0 なかなか面白い
雪に数え方があるなんて知らなかったです。ひとひらの雪、とはよく聞く言葉だったけど、えっ、じゃあ、ふたひら、みひら、って言うのかな・・・筆なんて普通に一本って呼んで... 続きを読む
投稿日: 2004/8/27 投稿者: kanako1963yukiusagi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換