「お構いなく」というつもりで"I'm fine."
「どうしたの?」というつもりで"What's the matter?"
何気なく使ってしまっていたそんな表現の問題に気付かせてくれる。
通じるけれど、事務的で冷たい、横柄に聞こえる、ぶっきらぼう・・・
そんな英語から一歩前進するための一冊。
ワーホリでの海外滞在に持参してみると、
朝電車の中で読んだ表現をその日帰宅してホストファミリーに対し使ってみるなど
まさに実践的に活用できる内容。
Chapter1の「基本の語句」だけでも、婉曲や気遣いの表現として勉強になる。
Chapter2、「丁寧さ別3段階」の解説はとてもわかりやすい。
I suppose that would be a good idea. と、
I guess it would be a good idea. の、
相手に与える印象の違いなどには驚かされる。
まずは一読し、実際の会話に一つずつ取り入れていく。
その後反復練習を経て、自然に適切な表現が出てくるようになる・・・と期待。