Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 600

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
教育立国フィンランド流教師の育て方
 
イメージを拡大
 

教育立国フィンランド流教師の育て方 [単行本]

増田 ユリヤ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と受けてみたフィンランドの教育 ¥ 1,600 をあわせて買う

教育立国フィンランド流教師の育て方 + 受けてみたフィンランドの教育
合計価格: ¥ 3,280

在庫状況の表示

  • 対象商品: 教育立国フィンランド流教師の育て方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 受けてみたフィンランドの教育

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

OECD(経済協力開発機構)が実施している学習到達度調査で、「世界一」の学力を維持しつづけている北欧の国フィンランド。特筆すべきは、学校間の学力格差が小さいこと。その「どこでも同じ、質の高い教育」を支えている。どのように彼らは育てられるのか、そして教師となってから、どのようにその力量を維持しているのだろうか。さまざまな学校で働く、その素顔に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増田 ユリヤ
1964年横浜市生まれ。國學院大學文学部史学科卒。高校の世界史・日本史の教師として教壇に立つ傍ら、教育ジャーナリストとして、国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど各地で、精力的に取材を重ねている。「世界一受けたい授業」(日本テレビ系列)に世界史の先生として出演。大の愛犬家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/7/30)
  • ISBN-10: 4000225677
  • ISBN-13: 978-4000225670
  • 発売日: 2008/7/30
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 83,048位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 著者はPISAで世界一の学力を維持したフィンランドという国について、世界最大のシェアを誇る携帯電話会社のある国、ウィンドウズと拮抗するOSソフトを生んだIT先進国、サウナやキシリトール、ムーミンを生んだ国、人口が北海道と同じくらいの国、学校の夏休みの長さ、ソ連崩壊当時は失業率が20%に達した国、大学はすべて国立・・・といった冒頭のインフォメーションで親近感を高めてくれた。
 そして肝心の「教師の育て方」だが、特色の一つとして、日本とは比べものにならないくらい長時間の「教育実習」が紹介されている。
 本書は、タイトルだけにひかれて「教員養成プログラム」の参考にしようとすると、期待はずれに終わるだろう。
 実質的には、著者によるフィンランドの各種学校のルポである。
 タイトルとしては、「優秀な教師が育つフィンランド流学校教育」の方が適切だったかも?
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
学力世界一で一躍注目されたフィンランド。その秘密は何か。著者は何度も現地に足を運び、学校現場や教員養成の過程を取材した結果、当たり前の教育を愚直に実践していただけであることに気づく。著者自身、日本で教師をしているだけに、日本の教育の現状と対比しつつ見る視点は、地に足がついている。
日本の教育改革を考える上で必読の本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 PISAの高順位により、フィンランドを訪れる教育関係者や為政者は多いが、日本で何故それが導入できないか?
 簡単な事だ、大学にブランドはなく、職業の貴賎もない、高校からは教材費が自己負担になり、大学では給食費も必要だが、学費は無料、義務教育中では文房具・交通費まで無料、教育内容は教科書選定まで現場に任せる、といったフィンランドの価値観まで含め、丸ごと導入すればいい。

 それができないのに、教育だけを真似しようとしても上手くいくわけがない。
 教育は社会の縮図でしかないからだ。

 20年勤めた教師は、自身の教え子であった配管工よりも安い賃金だが、その資格取得は修士取得、小学校担任で12週、教科担任で19週のできるまで続く教育実習と、困難であるが故に社会的に尊敬され、転勤無しで学校改革や実践研究を継続できる。

 その採用は、校長・学校スタッフだけでなく地域の保護者代表による採用委員会が決定し、生徒に対してはカウンセラー・サイコロジスト・看護師・進路カウンセラー・市の福祉課などが協力して当たり、教師や学校側の負担を軽減する為のチームも組まれており、教師にも生徒にも良い環境作りがなされている。

 このようなシステムごと見習う気があるのかが問われているのだ。

 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換