「教育改革とは、人々に自信とプライドをもたせる教育のあり方について考えることだと思う」(著者まえがき・より)
【目次】
第1章●教育改革の正体
第2章●教育業者の正体
特別対談その1●学力低下とゆとり教育(ゲスト・米長邦雄)
第3章●教育格差の正体
特別対談その2●教育制度と教育委員会の現状(ゲスト・米長邦雄)
【プロフィール】日下公人 くさかきみんど
昭和5年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行入行。同行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長、多摩大学大学院研究科長、東京財団会長を経て、現在、日本財団特別顧問、三谷産業監査役、社会貢献支援財団会長。第一回サントリー学芸賞受賞。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。とくに未来予測の正確なことに定評がある。ベストセラーになった『5年後こうなる』や『バカの壁をぶち壊せ』(養老孟司との共著)の他、近著に『「質の経済」が始まった』『「人口減少」で日本は繁栄する』『日本と中国は理解しあえない』や『国家の正体』『お金の正体』等がある。
登録情報
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