内容(「MARC」データベースより)
近年障害の程度が重度化しつつある養護学校在学の子どもに対して、自立を目指した指導が的確にできるよう、大学卒業後間もない教員を主な対象として、「静的弛緩誘導法」に基づいた各種の対応策を解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立川 博
大正12年東京に生まれる。昭和21年、東京盲学校師範部甲種鍼按科卒業。昭和21年、神奈川県立平塚盲唖学校教諭。昭和26年、横浜市立盲学校教諭。昭和44年、東京教育大学教育学部附属桐が丘養護学校教諭。昭和60年、筑波大学附属桐が丘養護学校を停年退職。昭和62年歿。障害児教育の具体的方法として静的弛緩誘導法を開発した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)