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る」かのような!)を、こっそり学生(生徒)が見て、ふむふむなるほど、
と思う、なんてシチュエーションでならば★★★★ではないでしょうか。
その意味で、ロイヤル英文法を教科書として使う先生がありがたがってい
る様では困り者ですが、そうでない人がロイヤル英文法を読み進めるのに
はあっても困らない、あった方が良い本であると思います。
力のある先生方なら、原書で文法など研究できているはずです。それなのに、わざわざ、このような本が存在するという事は、日本の英語教師、英語教育のレベルが相当低いのでは無いかという印象さえ受けかねません。 petersen's cornerというものが単元ごとについています。ネイティブの意見も入れるという事をこの本をやってくれました。その点も評価できます。
しかし、それが何の訳に立つのか? Mr.Petersenはただ文法に関して感じる事をそこで述べているに過ぎません。ALTに聞いても同じような事を答えるのでは? 引用など、様々な洋書から紹介されている割には、まとまっておらず、チグハグな印象を受けます。 それでも、現状の教育内容よりはずっとましな仕上がりを見せています。
時制の一致は不変の事実と歴史的事実の時、覆されるとやみくもに教えている教師などにとっては、頭の痛いような内容も豊富です。
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