出版社 / 著者からの内容紹介
□読むことの楽しさを生徒とともに!
話題の英語学習法「100万語多読」を、授業に取り入れるにはどうすればよいか。多読三原則「辞書は引かない」「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」はどう指導するのか? 19の実践報告を交えながら、図書の揃え方、授業プラン、評価の仕方などを幅広く解説する。「100万語多読」主唱者による授業実践論決定版。
話題の英語学習法「100万語多読」を、授業に取り入れるにはどうすればよいか。多読三原則「辞書は引かない」「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」はどう指導するのか? 19の実践報告を交えながら、図書の揃え方、授業プラン、評価の仕方などを幅広く解説する。「100万語多読」主唱者による授業実践論決定版。
内容(「MARC」データベースより)
「辞書は引かない」「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」の「多読三原則」で、英語力がグングン伸びる! これまでの「多読」とは全く異なる「100万語多読」の具体的な指導法を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 邦秀
電気通信大学総合文化講座助教授。日本多読学会会長。SSS英語学習法研究会創立メンバー
神田 みなみ
平成国際大学法学部法ビジネス学科助教授。SSS社会人ブッククラブ講師。学習院大学大学院博士前期課程修了。コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
電気通信大学総合文化講座助教授。日本多読学会会長。SSS英語学習法研究会創立メンバー
神田 みなみ
平成国際大学法学部法ビジネス学科助教授。SSS社会人ブッククラブ講師。学習院大学大学院博士前期課程修了。コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
第1章では100万語多読の意義と特徴を説明します。第2章では学校現場で100万語多読にどんな風に取り組んでいったらいいか、具体的に提案します。そして第3章ではすでに実際に多読指導に取り組んでいる先生方の実践報告を解説しながら紹介します。第4章では社会人から児童英語教室、家庭まで、さまざまな学校外の多読指導を紹介します。100万語多読は現在学校外のほうが進んでいるので、その指導方法や助言方法は教室の先生方にも大いに参考になるはずです。第5章は多読に必要な図書をできるだけたくさん紹介し、さらにそれが実際にどう使われるかを電気通信大学の多読クラスを例に解説します。またコラムでは、100万語多読にまつわるさまざまな基本用語を解説したり、100万語多読を実践した社会人の声や多読関連書の紹介をしています。後ろ見返しには代表的な多読用図書のレベル表がついています。生徒の助言に、また図書の購入に役立ててください(「はじめに」より)。