おそらくこれ系は、年度ごとに少しの内容を差し替える本である。
なので、どの年度の物を買っても大差ない。
参考:
教員採用試験 差がつく論文の書き方[2011年度版]、
教員採用試験 差がつく論文の書き方[2012年度版]詳しくは、【中身検索】で目次を見ていただければわかるだろう。
内容としては、
『論文初心者には大変役に立った』
自分が高校時代に習った論文の書き方じゃダメなんだ〜ってのがわかりました。
そして、いかに効率よく書くかなどが書いてあり、即戦力でありました。
収録されていた県(市)
・山口
・三重*2
・徳島
・広島
・茨城
・北海道札幌市*2
・新潟
・富山
・神奈川
・千葉
・徳島
・静岡
・名古屋
・滋賀
・大阪大阪市
・大阪堺市
・東京*2
・愛媛
・和歌山
・栃木
・横浜市*3
・香川*2
・奈良
・和歌山
・大分
・佐賀
その県に特化した本ではありません。幅広い内容で書かれているので、生徒指導、学級経営などの考え方は、2次試験などの面接でも力を発揮するかと思います。