内容(「BOOK」データベースより)
本書は、全世界の法的システムのなかで、教会法の位置づけを示すとともに、国家法と比較しながら、この種の法(律)の特性を明らかにするために書かれたものである。教科書または専門的な勉強の入門書というよりも、その中身はある程度“外から見た教会法の世界”のようなものである。つまり、不思議に思われる教会法の世界を覗いてみたい普通の法学者または法学部の学生のために書かれたものである。
内容(「MARC」データベースより)
全世界の法的システムのなかの、教会法の位置づけを示すとともに、国家法と比較しながら、この種の法(律)の特性を明らかにすることをめざす。