・20代~30代の若手を教える立場にある方
・トレーナー
・新入社員の育成に携わる方
・本人に「学ばせる」「気づかせる」教え方をしたい方
・マネージャー
・若手が自ら考え行動するようになってほしいと願う方
・2007年問題で、ベテラン→若手への技能継承を図りたい方
・インストラクター
・教え下手な上司に困っている方
・若手をとりまとめるチームリーダー
・企業内研修講師
・「学び上手」な若者を育てたい方
・OJT担当
・従業員の成長を願っている経営者の方
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルの通り、教え方が分かりました,
By 齊藤 正明 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 教え上手になる!―教えと学びのワークブック (単行本)
『大人が大人に教えるやり方』というのは、いままで習った事がありませんでした。会社での部下教育でも、自己流でやられている方がほとんどでは無いかな? と、思います。 この本を読むと、1対1の部下教育から、1対集団の教育まで、 その押さえるべき要点が分かります。 その仕組みの作り方に、「なるほど!」と、目からウロコでした。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「学び上手を育てる」は、人材育成の基本原則,
By 六等星 (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 教え上手になる!―教えと学びのワークブック (単行本)
ヒューマンキャピタル2006での著者による講演時に、参加者に配られた一冊の本を、良くあるハウツー本かと思って何気なく読んでみたが、読み進めていくうちに、納得感の多い本であることに気付かされた。本書では、多くのビジネスマンが必要とするスキル、「大人に教える方法」が、非常にわかりやすく整理されている。教えるといっても、マンツーマンの新人指導から、部門ミーティング、講演会でのスピーチなど、いろんな場面があるが、本書の内容は、どんな場面でも使えそうだ。 教えるということを、「教わる側が上手に学べるよう手助けをすること」と定義し、学ぶ側に主導権を持たせる、そして教える際には、導入・本論・結びの3部構成を意識すること。教え上手になるこれらのヒントが満載なのだが、決してローカルな持論ではなく、ガードナーの多重知能理論なども研究した上での理路整然とした主張であることは、読み進めるにつれ理解できるだろう。著者が提唱する、「学び上手を育てる」という考え方は、人材育成の基本原則のひとつにしても良いだろう。 ただ一点気になるところは、設定上の登場人物を、□□会社の○○さん、先輩の◇◇さん、新入社員の△△さん、などと表現しているところだ。頻繁に出てくるだけに読み難い。普通の名前にしたほうが、ドラマ性も生まれてもっと自然に読み進められたと思う。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なるほど!の1冊です。,
By AK "とおりもん" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 教え上手になる!―教えと学びのワークブック (単行本)
この本は、教える立場にある人は必ず1度読んでいただきたい1冊です。紹介にもありますように、「子供」の教え方と「大人」の教え方は異なっています。 セミナーを受ける機会が多いですが、 どんなに知識があっても、たいくつな教え方をする人って多いですよね。 そんな時は、「あ〜、無駄だった〜。」って悲しくもあります。 私自身も大人に教える機会があり、経験が豊かな方に教えるのには苦労をしています。 教えるのには、知識の豊富さ以外にも「何らかの満足感を与える」が必要です。 特にお金を頂いてのセミナーでは満足感を得て帰って頂く為に、ひと工夫も、ふた工夫も必要です。 この本には、目からウロコ「なるほど!」のヒントとなるものが多くありました。 それも、難しいことではなかったのです。 著者が教え上手の人気講師というのにも納得です。 ぜひ、全ての「教える立場にある方」には読んで頂きたいと思います。 これから私が受けるであろうセミナーの講師にも!
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