堂場瞬一スポーツもの「チーム」「大延長」が面白く、刑事鳴沢シリーズを読んでみたらハズレて
しまい、もう堂場はいいか、と思っていたところ眼に入った「アナザーフェイス」。
もう一作くらい読んでみようか、と手に取りました。
〜役者経験の元刑事という設定、自分では意識していないのにモテモテ状態。
警察モノは設定次第でまだまだ範囲が広がるものだ、と再認識しました。
シリーズ一作目よりテンポも良くなり読了したと思ったら書店にはシリーズ3「第四の壁」が並んでいた。
しかも帯にはデカデカとテレビドラマ化決定だって。
「土曜ワイド劇場」って事だから単発で視聴率良ければシリーズ化。
更に受けが良ければ劇場版・・・。
安直だ。それにしても昨今のテレビ業界は余程の人材不足なのでしょうか。
東野圭吾の加賀シリーズやら今野敏の安積班シリーズやら・・・
仲村トオルの大友鉄は良いとして「鈴木福」ねぇ。