Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 230

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから (集英社文庫) [文庫]

浜辺 祐一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と救命センター部長ファイル (集英社文庫) ¥ 450 をあわせて買う

救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから (集英社文庫) + 救命センター部長ファイル (集英社文庫)
合計価格: ¥ 930

在庫状況の表示

  • 対象商品: 救命センターからの手紙 ドクター・ファイルから (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 救命センター部長ファイル (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

重症患者を扱う救命救急センター。生と死の瀬戸際に人間の表と裏が交錯し、現代の縮図がここにある。現場の医師が綴った医療の実際と人間模様。日本エッセイスト・クラブ賞受賞。(解説・小林和男)

内容(「BOOK」データベースより)

突発的な事故や病気で命の危険にさらされた人間を救うべく登場した救命救急センター。だが、収容された患者の死亡率が、3割を超えるという厳しい現実がある。医療の最前線であるために、人生の表も裏もきれいごとも本音も、鮮やかに浮かび上がらせる病院。24時間態勢の救急医療の現場で医者と患者が織りなす生と死のドラマ。「こちら救命センター」に続く待望の第二弾!日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408747304X
  • ISBN-13: 978-4087473049
  • 発売日: 2001/3/16
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 107,084位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
24時間救命救急とかERといえば、ドキュメンタリーやドラマが流行り、「なんか大変そうだけどER勤務ってカッコイイ」と受け止めている人が多いことでしょう。でも、この本は実際のER勤務医である著者の経験談として、せっかく救命しても植物人間にしてしまったことへの空しさや患者の家族から怒鳴られる無念さ等の話が溢れています。救命救急だからこそ起こる悲しい厳しい現実の裏側が、苦悩の生の声が、心を打ちます。医師というより一人の苦悩多き人間=浜辺医師の魅力にどんどん引きずり込まれ、これが本当のERの現場だとわかる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 浜辺ドクター2作目のエッセイです。内容を認められて、めでたく日本エッセイスト・クラブ賞を受賞しました。

 今回も、舞台は同じ下町の都立病院の救命センター。前作ではナースが狂言廻し役をつとめていましたが、今回は、新米医師が進行役をつとめています。各話のボリュームも増え、たとえたら徳用袋スタイルだった前作に対し、今回は箱詰めの高級菓子スタイルです。面白さはアップしていますが、ネタに対するスタンスは変わっていません。相変わらず、浜辺医長は、新米医師を怒鳴ったり、ナースをからかったりして楽しそうですが、心の中はいつも晴れません。(勤務が一段落して、窓の外を眺めると、いつも雨降りです。)患者に冷酷な告知をしたり、植物人間を作りだしたり、家族の絆をこわしたり、つくづく医者って罪深い存在だなあと思い、なんで、こんな因果な商売を選んだんだろうと思いにふけりながら、でも、やっぱり今の仕事が向いているし、好きなんだなと納得しているかのようです。気を取り戻して、仕事、仕事・・・。そんな浜辺ドクターのところへ、今度はどんな患者が運ばれてくるんでしょうか?それは、本書でのお楽しみに。(内容は保証。本書に比肩しうるのは、かの傑作マンガ「おたんこナース」くらいです。)
 

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 天女
形式:文庫
 本屋で何気なく手にとった一冊の本・・・それがこの本でした。救命センターに勤務する一人の医師が、読者にあてて書く手紙形式になっています。大都会の中で、生と死の狭間で揺れ動く人間の極限の姿を、医師の立場から冷静に且つひょうひょうと訴えかけている・・という感じでサラッと読めます。人間の命の尊さ、はかなさが、そこはかとなく嫌味なく伝わってくる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換