Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,100

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
救児の人々 ~ 医療にどこまで求めますか (ロハスメディカル叢書 1)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

救児の人々 ~ 医療にどこまで求めますか (ロハスメディカル叢書 1) [単行本(ソフトカバー)]

熊田梨恵
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

救児の人々 ~ 医療にどこまで求めますか (ロハスメディカル叢書 1) + 小児救急 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,460

選択された商品をまとめて購入
  • 小児救急 (講談社文庫) ¥ 780

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

軽蔑していいですよ。子供が助からない方が、よかったのかもしれないと思うことがあるんですよ……。昔だったら医療がこんなに発達していないから、小さい赤ちゃんは助からなかったと聞きますよね。じゃあ、翔太も昔なら助からなかったんでしょうかね……。あの子は私みたいな親の元で障害を持って生まれちゃって、かわいそうですよね……。子供が生まれた時に、お医者さんも看護師さんも「助かってよかった」と笑顔で言ってくれました。あんなにも一生懸命に頑張ってくれている人たちに「助からない方がよかったのかも」とか、口が裂けても言えるわけないじゃないですか。言ってはいけないって分かってますよ。でも、私が思うのは、『産んでしまって、ごめんなさい』なんです。こういう気持ち をどうすればいいのか、本当に分からなくて、助けてほしいですよ。 31歳で早産となり、未熟児を産んだシングルマザーの言葉だ。医療者たちが過労死寸前まで働いて築き上げた世界有数の新生児医療があったからこそ、子供は助かった。しかし、3歳になった子供は障害を持ち、母親と意思疎通ができない。 高度に発達した医療技術と、その一方で存在する福祉の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声。 ロハス・メディカル叢書の記念すべき第一作。

レビュー

「軽蔑していいですよ。子供が助からない方が、よかったのかもしれないと思うことがあるんですよ……」。冒頭、早産で570グラムの長男を出産したシングルマザーの言葉が胸を突き刺すように迫ってくる。高度に発達した日本の新生児医療。本書はこれまで語られる事の少なかった「助かった後」に目を向けた。 ▼筆者は医療情報誌「ロハス・メディカル」論説委員の医療記者。都内の妊婦が搬送受け入れを断られて死亡した墨東病院事件を契機に、新生児医療が抱える矛盾と限界を探った。 ▼全13章の大半をインタビューで構成。子供が新生児集中治療室(NICU)に入院した母親や、救命の最前線に立つ新生児科医らの生の声を淡々とつづる。後遺症ある子供を支えるには、あまりにも貧困な医療や福祉の現状が浮かび上がる。 ▼NICUを中心テーマに据えながらも、論点は国民の死生観や社会構造など、私たちと医療とのかかわりの面にまで及ぶ。「医療にどこまで求めるのか」。私たち一人一人が一歩立ち止まり、自らに問い掛けることの大切さを訴える一冊だ。 (ロハスメディア・1680円) --「新潟日報読書欄」、2010/08/01

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: ロハスメディア; 第二版 (2010/5/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4990346157
  • ISBN-13: 978-4990346157
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,907位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
たまたま手にとってみた始めの「軽蔑していいですよ。子供が助からない方が、よかったのかもしれないと思うことがあるんですよ……。」という言葉が重く、気になって購入しました。

医療関係の知識が全くない、というか、一般的なニュースやドキュメンタリーとかでしか見た事はありません。正直、医療の発達とかそれこそ神の手とか・・・医療って素晴らしい!という世の中だと思っていたのですが、こんな「裏」という感じの事があったんだ・・・と初めて知りました。

生まれた時に、何か異常個所があると「どんな事をしても助けてあげたい」と思うのは母親なら絶対あると思います。でも、その出産時の気持ちだけでなく、その後の事も本当に良く考えていないと答えは出せない・・・というか、出してはいけないんだな、と感じました。

ぜひ、私の様なこれから出産も経験すると若い女性にもぜひ呼んで貰いたいと思います。私は・・・自分が「その時」を迎える際の心構えができた気がします。

※このレビューを書くのも、内容がデリケートなだけに、すごく悩みました。救児の人々 ~ 医療にどこまで求めますか (ロハスメディカル叢書 1)
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子どもの人権はきびしいかも 2010/7/11
形式:単行本(ソフトカバー)
 以前子どもの専門病院の福祉職として働いていました。どの部署も必死で働いていましたが、どうやってもうまくいかないことの原因がわかりませんでした。
 医療技術が進んでいる一方、子どものいのちを支える社会にそれを受け入れる体制が整っていない現実。そのことをこの本はとてもわかりやすく描いています。このような著者の視点は誰にでももてるものではありません。私はこの本を読んでから病院で働きたかったなと思いました。登場する現場の方々、本当にお疲れさまです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 必読書 2011/7/24
By greta
形式:単行本(ソフトカバー)
あまりにも重く深刻な現実。
子供を持とうとする人であればいつ自分が当事者になるかわからない。
この本が問いかけている「命」について、子供を作る前に必ずパートナーと話し合うべきだと思った。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 手抜き感が否めない
手抜きをして書いたなという感想。テープ起こしをしたままの会話形式が最も手抜きで、もっと読ませるように頭を使っていない。内容も、だらだらと書いているだけで、もっとコ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 良い子
5つ星のうち 4.0 新生児医療の現実
医師・医学生向けのサイトで紹介されているのを見て購入。もう少し安いとうれしいな。。。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 某医学生
5つ星のうち 5.0 著者の講演会に参加しました
読後感がいいものでないからこそ、考えさせられる、その典型の書籍です。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/17 投稿者: 白うさぎ
5つ星のうち 1.0 ちょっと、違うと思う。
私は、この本に出てくるような障害児の母です。

この本に出てくる母親たちの言葉は、本物だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/30 投稿者: ニコニコ
5つ星のうち 5.0 新生児医療の触れられない側面
新生児医療が疲弊している原因について、これまで触れられることのなかった切り口でとりあげている。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/21 投稿者: corgi
5つ星のうち 5.0 問題提起
問題提起としては、とてもよい本だと思う。第三者の眼からでしか語りえない本として秀逸。ただ、筆者の立ち位置や意見は示されていないので、読み物としてはややすっきりしな... 続きを読む
投稿日: 2010/11/2 投稿者: mj
5つ星のうち 5.0 インタビュー中心の構成は、混沌の現れ
著者は、21世紀になって社会に出陣した社会福祉士である。
専門紙の記者を経て、福祉の現場に就職し、数々の経験し、... 続きを読む
投稿日: 2010/5/29 投稿者: 自分好み
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換