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故きを温ね、新しきを知る  <右手にメス、左手に花束9> (二見シャレード文庫)
 
 

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故きを温ね、新しきを知る  <右手にメス、左手に花束9> (二見シャレード文庫) [文庫]

椹野 道流 , 鳴海 ゆき
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 669 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

死ぬまで……いや、死んでも、お前だけやで

ポリクリの学生にマジギレ寸前の江南をよそに、大西には人生の春が!? 
そしてクール・ビューティー楢崎の恥ずかしい過去が晒される!?

師走のとある夜。篤臣はいつになく沈んだ様子の江南から、消化器外科に来たポリクリの学生に手を焼いて
いると聞かされる。学生の名は板倉祐二。今風の容姿にそつのない振る舞い、しかし板倉の本質はモラトリ
アムという楢崎の言葉に、臨床の現場でいつか問題を起こすのではと篤臣たちは案じていた――。
一方そんな心配をよそに、もう一人の消化器外科医には春が。見たことのない大西の姿に驚きと失笑を禁じ
得ないものの、同時に様々な人生の節目に立ち会った江南と篤臣は、結婚の誓いを思い返し…。


◆ 椹野 道流  好評既刊
『 右手にメス、左手に花束 』
『 君の体温、僕の心音 ~右手にメス、左手に花束2~ 』
『 耳にメロディー、唇にキス ~右手にメス、左手に花束3~ 』
『 夜空に月、我等にツキ ~右手にメス、左手に花束4~ 』
『 その手に夢、この胸に光 ~右手にメス、左手に花束5~ 』
『 頬にそよ風、髪に木洩れ日 ~右手にメス、左手に花束6~ 』
『 僕に雨傘、君に長靴 ~右手にメス、左手に花束7~ 』
『 月にむら雲、花に風 ~右手にメス、左手に花束8~ 』

『 茨木さんと京橋君1 ・2 』
『 楢崎先生とまんじ君1 ・2 』

『 ブライトン・ロック!1 ・2 』

『 作る少年、食う男 』
『 執事の受難と旦那様の秘密 <上・下> 』
『 新婚旅行と旦那様の憂鬱 <上・下> 』
( いずれも二見書房 シャレード文庫 )

内容(「BOOK」データベースより)

師走のとある夜。篤臣はいつになく沈んだ様子の江南から、消化器外科に来たポリクリの学生に手を焼いていると聞かされる。学生の名は板倉祐二。今風の容姿にそつのない振る舞い、しかし板倉の本質はモラトリアムという楢崎の言葉に、臨床の現場でいつか問題を起こすのではと篤臣たちは案じていた―。一方そんな心配をよそに、もう一人の消化器外科医には春が。見たことのない大西の姿に驚きと失笑を禁じ得ないものの、同時に様々な人生の節目に立ち会った江南と篤臣は、結婚の誓いを思い返し―。

登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 二見書房 (2012/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576120328
  • ISBN-13: 978-4576120324
  • 発売日: 2012/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 にっか・ぼっか トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
メス花シリーズもすでに9巻まで来ましたね。とてもうれしいです。。。
大好きなシリーズなので、毎巻楽しみにしております。
久々の新刊でしたが、期待以上に感動、感涙。そして安寧、微笑の巻でした。

毎回、心が温かくなる江南&篤臣夫婦のやり取りが楽しみなのですが、この巻では、大学時代の2人を回想させてくれて、なんだかとても懐かしかったです。
本当に色々あったけど、苦労しながらも互いに協力しあって、それらを一緒に乗り越えて、今の2人があるのですよね。
そしてベースには、江南の篤臣への揺るぎのない多大な愛情と、そして江南に対する(嫁として)完璧なまでの篤臣のフォローがあって。。。
毎回頭が下がるくらいのラブラブさと、熟年のような落ち着いた夫婦関係が、とても心地よくて、何度読んでも胸が温かくなります。

* これよりネタバレあり・・・。

今回は、告知の是非がテーマで、人の生死が絡んでいたのでかなり重めでした。
当初の中島に対する板倉の行動は、確かに間違っていて腹が立ったけど、後に知る、母を亡くしてからずっと抱えてきた板倉の切実な思いや後悔は、本当に良く分かりました。

残り少ない命の中島だからこそ、板倉の母の思いが理解でき、そしてそれを板倉に伝えるシーン
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5つ星のうち 5.0 安心感のあるシリーズ 2012/5/3
投稿者 ちはゆう
形式:文庫|Amazonで購入
いつも楽しみにこのシリーズが発売されるのを待ってます♪
今回も例にもれず、「やったー」とウキウキ気分で買いました〜。

作者の椹野道流先生は法医学の方だけあって、毎回このシリーズでは、医大、病院関係の背景がしっかりと書かれているのも魅力です。(以下はネタバレになります)

主人公である、大学病院の消化器外科の臨床医・江南と、同大学の大学院法医学部に勤める篤臣のつながりはまさに深く、熟練夫婦と言ってもいいほどの信頼感で結ばれているので、毎回安心して読めるのが嬉しいです。
とはいえ、ふたりにはまだまだ初々しさもあり、ラブラブで(笑)。そのラブラブの姿がまた読んでいてたまりません♪

そのふたりと取り巻く医療に携わる人たちが繰り広げるエピソードがこれまたこのふたりのつながりを深めていくのもすごく素敵です。

この「故きを温ね、新しきを知る」では、消化器外科に研修にきた学生が末期癌患者を通じて成長する姿と、かつて江南にライバル心を燃やして篤臣を暴行しかけた大西の恋愛が描かれています。

前者は告知を巡る重いテーマで、自分の経験から告知すべきだという信念をもつ学生が勝手に患者に告知してしまい、末期癌患者とすごすうちに学生は過去に受けた心の傷を癒しながら、医者への進路を改めて
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投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
これまでのメス花シリーズの中でも、かなり感動しました、この9冊目。
物語がとてもよかったです。

江南のところに来たポリクリの学生、板倉の話。
その板倉と、江南の患者で末期がんの患者の最後の日々。
大西の恋と、そして結婚。
楢崎の過去の姿と、今、そして内科医としての姿勢。

まさにタイトルどおり、物事や登場人物の過去から現在への変化がいろいろな場面を通して書かれていて、ずっとこのシリーズを読み続けてきた読者としてはなんだか懐かしいようなくすぐったいような気持ちになると思います。

江南と篤臣の仲は何も変わることはなく、ただ日々の会話やちょっとした落し物事件から二人の間に新たな決意などが生まれてくる。
まさに今回も安定カップルの見本で、よくある元彼女出現とかなんだかんだで二人の間がこじれるようなこともないけど、そこがこのシリーズのよいところだと改めて思いました。
周囲の人間の出来事を通して、自分たちの成長や生活を見つめる、そんなお話だったと思います。

また、今回は病院での出来事が多いのですが、医療関係のバックグラウンドをお持ちの著者だからこそでしょうか、とても静謐な心に染み渡るようなシーンがあり、少し泣けてしまいました。人が死ぬこと、医者として
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